「言葉にできない、身体感覚を深め、微細な差異を捉えていく。
微細な差異を知ってこそ、動きを観察でき、次なる動きを生み出せる。」

– Design Philosophy

Network Verified

伝承を繋ぐ、
全国の力。

一本歯下駄GETTAは、単なるトレーニング器具ではない。
600年の身体文化を伝承する認定インストラクターが
全国37都道府県でネットワークを形成している。

Total Instructors
213
Coverage Rate
78.7%
 
 
 
Tradition
Evolution
Core Value
紡ぎ繋ぐ
Connection
Scroll
 
繋ぐ
Design Concept

伝統知 × 科学知 × 身体知
三つの知が交差する場所

一本歯下駄GETTAインストラクターは、600年の身体文化の蓄積(伝統知)、バイオメカニクス研究による実証(科学知)、そして使用者自身が獲得する暗黙知(身体知)を繋ぐ存在です。

Network Data

身体知プラットフォーム

213
Total Instructors
認定インストラクター総数
37都道府県
Active Prefectures
活動展開地域
78.7%
Coverage Rate
全国カバー率

インストラクター分布図

各都道府県をクリックすると、その地域で活動する認定インストラクターを確認できます。

 
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島 茨城 栃木 群馬 埼玉 千葉 東京 神奈川 新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知 三重 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
 
北海道
 
東北地方
 
関東地方
 
中部地方
 
近畿地方
 
中国地方
 
四国地方
 
九州・沖縄
Ranking

インストラクター数 TOP10

1位
大阪府
32
2位
東京都
30
3位
神奈川県
16
4位
兵庫県
15
5位
静岡県
10
5位
和歌山県
10
7位
奈良県
9
7位
愛知県
9
9位
京都府
6
9位
埼玉県
6

身体は、言葉より先に知っている
それを言語化する力を引き出し
型を通じて、私たちは何かを「思い出す」

How to Use

マップの使い方

各都道府県をクリックすると、その地域で活動する認定インストラクターの名簿が表示されます。

色が薄く表示されている都道府県は、現在インストラクターが不在の地域です。あなたがその地域で最初の「繋ぎ手」になることができます。

全国37都道府県で213名の認定インストラクターが活動しており、600年続く身体文化を次の世代へと伝承しています。

Become an Instructor

伝承を繋ぐ、
一人になる。

「変異」と「適応」の繰り返しが、進化を生む。

全国213名のインストラクターの仲間入りをしませんか。わずか3時間の講習で認定資格を取得し、あなたの地域で身体文化を広める第一歩を踏み出しましょう。

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Instructor List

 

    スマホ版地図はここをクリック

    「形真似と型の違いを理解したとき、
    選手としても指導者としても次の扉が開かれる」

    – Evolutionary Design Thinking

    Certification System

    道を歩む、
    型を継ぐ。

    一本歯下駄GETTA認定インストラクター制度は、
    3時間の基礎講習から始まり、免許皆伝のS級まで。
    学び続ける者だけが到達できる、伝承の道。

    Certification Levels
    3段階
    Entry Program
    3時間
    GETTA Advanced S Class
    Foundation
    Mastery
    免許皆伝 Menkyo Kaiden
    Scroll
    本質
    Essence Science Tradition
    Philosophy

    「免許皆伝」とは、
    技術の終着点ではない。

    日本の伝統的な師弟関係において、免許皆伝は「すべてを伝え終えた」ことを意味するのではなく、「自ら学び続ける力を得た」ことを証明するものです。一本歯下駄認定インストラクター制度は、この思想を現代に継承しています。

    エビデンスに基づく科学知と、身体で獲得する暗黙知。
    その両方を統合できる指導者を、段階的に育成する。

    二項対立の統合

    Surface Level

    形真似

    外見上の動作を模倣すること。見た目は似ていても、本質的な身体操作や意図が欠落している状態。再現性がなく、状況に応じた応用ができない。

    VS
    Deep Level

    本質的な原理を身体で理解し、体現すること。600年の試行錯誤で洗練された動作の「構造」そのもの。どんな状況でも再現でき、応用できる。

    形真似から型へ。その差異を言語化できる指導者を育成する。

    資格取得への道のり

    Step 01

    基礎を学ぶ

    GETTA Instructor

    3時間の講習で、一本歯下駄の基礎理論とエビデンスに基づく指導法を習得。ここが全ての始まりです。

    科学知の獲得
    Step 02

    実践で深める

    2 Years Experience

    2年以上の実践を通じて、暗黙知を獲得。「間」や「型」という身体感覚を言語化できる段階へ。

    暗黙知の体得
    Step 03

    伝承を継ぐ

    Menkyo Kaiden

    免許皆伝。次世代の指導者を育成する権利を得て、600年の身体文化を繋ぐ存在となる。

    伝統知の継承

    3段階の認定資格

    01
    Foundation

    一本歯下駄GETTAインストラクター

    GETTA Instructor

    一本歯下駄トレーニング指導、エビデンスに基づいた説明、各種使い分けの基礎を習得した証明。3時間の講習で取得可能な入門資格です。

    • トレーニング指導の基礎
    • エビデンスに基づく説明力
    • 一本歯下駄の各種使い分け
    講座に申し込む
    02
    Advanced

    一本歯下駄インストラクター上級

    Advanced Instructor

    2年以上の実践を経て、暗黙知や複雑系、間や型まで落とし込める上級者として認定。スポーツ選手指導やイベント共催が可能に。

    • スポーツ選手・部活指導
    • スクール派遣
    • イベント共催
    • 養成講座共催
    詳細を確認する
    03
    S Class – Menkyo Kaiden

    一本歯下駄インストラクターS級

    S Class Instructor

    免許皆伝。トップ選手の指導も任せられる最上級資格。GETTAインストラクター講座の開講権利を持ち、伝承を担う存在へ。

    • プロスポーツ選手指導
    • スクール主催
    • イベント主催
    • 養成講座主催・開講権利
    詳細を確認する
    Ma Design

    言葉にできない身体感覚を深め、
    微細な差異を捉えていく。
    微細な差異を知ってこそ、
    動きを観察でき、次なる動きを生み出せる。

    資格比較表

    GETTA
    基礎
    Advanced
    上級
    S Class
    免許皆伝
    取得条件 3時間講習 2年以上の実践 S級審査合格
    基礎トレーニング指導
    スポーツ選手指導
    プロ選手指導
    スクール 派遣 主催
    イベント 共催 主催
    養成講座 共催 主催・開講
    変異
    適応
    進化 Evolution
    Evolutionary Thinking

    変異と適応の
    繰り返しが、進化を生む。

    一本歯下駄GETTAインストラクターは常に「変異」(新しい挑戦)と「適応」(環境への最適化)を繰り返します。この循環こそが、指導者としての進化を促します。

    変異

    既存の枠組みを超える発想。新しい指導法、新しい解釈への挑戦。

    適応

    環境・文脈への最適化。生徒の身体、目的に合わせた指導。

    Important Notice

    商標登録に関するご注意

    「一本歯下駄インストラクター」「一本歯下駄トレーナー」「一本歯下駄GETTA」は特許庁にて商標登録されています。当団体以外での一本歯下駄に関する指導者資格や認定制度、インストラクター・トレーナー・コーチといった用語の使用は固く禁止しております。一本歯下駄の指導資格取得をお考えの方は、誤った資格・認定制度の受講にご注意ください。正規の認定制度は当ページからのみお申し込みいただけます。

    Start Your Journey

    道は、最初の一歩から。

    「変異」と「適応」の繰り返しが、進化を生む。

    まずは3時間の基礎講習から。
    一本歯下駄GETTAインストラクター講座で、
    600年の身体文化を伝承する第一歩を踏み出しましょう。

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    インストラクタープロフィール


    一本歯下駄インストラクターS級中村友梨香 陸上長距離

    NOBY T&F CLUB所属
    西宮高等学校卒業後、天満屋で活躍
    2008年 名古屋国際女子マラソン/優勝
    2008年 北京オリンピック女子マラソン日本代表
    2009年 札幌国際ハーフマラソン/優勝
    2009年 ベルリン世界陸上1万メートル7位入賞

    〈ベストタイム〉
    3000m 9分14秒28
    5000m 15分13秒01
    10000m 31分31秒95
    ハーフマラソン 1時間9分20秒
    マラソン 2時間25分51秒

    コオーディネーション能力、リズム能力に優れ、スキップなどの陸上競技に用いられる基本ドリルにおいても違いをつくれる希少な指導者。一本歯下駄でのランニング指導経験、実績は陸上界でトップを走る続ける一本歯下駄S級インストラクター。


    一本歯下駄インストラクターS級久田哲也 ボクシング

    32歳に一本歯下駄GETTAと出会いそこから日本王者を獲得、5度の防衛を果たす。京口紘人と歴代で最も遅い世界タイトルマッチ

    寺地拳四朗と歴代最長年齢の世界王者獲得をかけた世界タイトルマッチを戦う。

    日本プロボクシング史上最も遅咲きであり、30代から最も飛躍した選手とされる。一本歯下駄GETTAトレーニングを開始した32歳から階級、体重を変えない中で、測定されたパンチ力は2倍以上アップしている(360kg→880kg)

    現在は、30代以降40代以降のパフォーマンスアップや成長においての一番の体現者としてプロだけでなく、一般の方にもそのノウハウを伝えている一本歯下駄S級インストラクター。


    一本歯下駄インストラクターS級彼末詩郎 芸術・教育

    アーティスト(絵、美術、デザイン)
    スペイン・バルセロナに十数年住み現在は東京在住。一本歯下駄理論で重要な身体感覚の二重構造、暗黙知の内部項、暗黙知の外部項を深くつかみ、身体の変化への観察、洞察に優れた一本歯下駄S級インストラクター。豊富な一本歯下駄トレーニングを熟知している。


    一本歯下駄インストラクターS級南風野香 ダンス・フラメンコ

    独創的な表現で観客を魅了するスペイン舞踊家。
    幼少よりバレエを始め、第39回東京新聞主催文化庁後援全国舞踊コンクールバレエジュニア部入賞。牧阿佐美バレバレエ団退団後、小松原庸子スペイン舞踊団で主要な役を踊り国内外で活躍。
    2003年マルワ財団CAFフラメンココンクール優勝。同年スペイン「ラ・ウニオン国際フェスティバル」で日本人初のセミファイナリストとなり、審査委員長特別賞受賞。スペイン各紙で大きく取り上げられる。2004年東京(渋谷)に【スタジオ・スィー】南風野香フラメンコスタジオ設立。
    現在、公演やイベントの開催、ミュージシャンとのコラボ、ライブ・TV出演、CMでの指導など多方面で活躍中。一本歯下駄を取り入れた重心、落下、連動を引き出すダンス指導ができる一本歯下駄S級インストラクター。


    一本歯下駄インストラクターS級齋藤太一郎 サッカー・幼児教育

    前橋商業高等学校で1年間高校サッカーを経験し、高校2年生からベガルタ仙台ユース、その後ベガルタ仙台入団。
    現役引退後はスポーツショップ販売員・システム会社の営業・保育園・学習塾・障害者施設・特別養護老人ホームなどで勤務し経験を積み、一般社団法人アソビプラスを立ち上げる。

    サッカー指導、幼児教育、一本歯下駄と3つの専門性を持ち、幼児教育×スポーツ科学の現場を創出できる一本歯下駄S級インストラクター。

    「一人ひとりの歩みが、
    600年の伝統を未来へと繋ぐ礎となる」

    – The Path of Inheritance

    Certified Instructors

    伝承を継ぐ者たち

    全国で活動する認定インストラクターの記録。
    一人ひとりの学びの積み重ねが、身体文化の継承を支えている。

    3段階
    認定資格制度
    11
    免許皆伝
    29
    上級修得者
    216
    認定インストラクター

    3段階の認定資格制度

    Foundation

    一本歯下駄GETTA
    インストラクター

    一本歯下駄トレーニング指導、エビデンスに基づいた説明、各種使い分けの基礎を習得した証明。3時間の講習で取得可能。

    申し込む
    Advanced

    一本歯下駄
    インストラクター上級

    2年以上の実践を経て、暗黙知や複雑系、間や型まで落とし込める上級者として認定。

    申し込む
    S Class

    一本歯下駄
    インストラクターS級

    免許皆伝。トップ選手の指導も任せられる最上級資格。講座開講権利を持つ。

    申し込む

    上位資格修得者

    S級修得者(免許皆伝)

    11
    中村 友梨香
    久田 哲也
    彼末 詩郎
    南風野 香
    齋藤 太一郎
    辻 大樹
    M 高史
    秋山 武彦
    大石 将
    小曽根 龍一
    中尾 晴実

    上級修得者

    29
    大友 慧
    牧野 克彦
    阿部 理
    山田 恭正
    山﨑 房美
    服部 新平
    東 健
    田中 健志
    佐藤 貴史
    芳賀 貴之
    富田 聖大
    岩佐 誠一
    松本 太郎
    湯川 壮太
    高瀬 映美
    大向 克昌
    鹿野 裕樹
    北谷 辰彦
    中安 健
    永岡 竜一
    服部 将裕
    福士 ゆかり
    堀 祐輔
    牧 良光
    増田 佳代
    松尾 豪次
    中村 賢仁
    澤谷 大輔
    満林 晃典

    学び続ける者だけが、
    次の世代へ伝える資格を得る。
    それが「免許皆伝」の本質である。

    GETTA認定インストラクター修得者

    2020 Year

    11月20日
    彼末 詩郎 南風野 香
    11月21日
    齋藤 太一郎
    11月22日
    佐野 月咲 中村 友梨香
    12月3日
    大友 慧 牧野 克彦

    2021 Year

    5月16日
    山田 恭正
    6月24日
    山﨑 房美
    9月25日
    籔内 孝昌
    9月29日
    満林 晃典
    11月12日
    辻 大樹

    2022 Year

    3月31日
    秋山 武彦

    2023 Year

    2月12日
    森 圭也
    2月25日
    玉那覇 凌
    4月25日
    団塚 真由美 久田 哲也 服部 新平 山内 智裕 松本 太郎 羽根 志美 木下 航介 中尾 晴実 M 高史 大石 将 大森 陽子 大森 雅勝 小曽根 龍一 片岡 利充 井口 徳恵 青山 桂 川原 周剛 東 健
    5月7日
    上田 哲司 野口 信吾
    6月20日
    増田 佳代
    7月3日
    中村 賢仁
    7月10日
    佐藤 貴史
    7月13日
    芳賀 貴之
    9月4日
    奥川 通彦
    10月6日
    本多 稔
    10月15日
    越川 義孝 上野 具之 阿部 恵介 白川 一真
    11月6日
    西村 尚也

    2024 Year

    1月26日
    湯山 裕太
    2月15日 和歌山
    上野山 紗季 鈴木 洋子
    3月6日
    松本 智恵子
    4月9日
    大久保 俊崇
    4月12日
    正井 宏和
    4月17日 和歌山
    岩本 克也
    5月14日 和歌山
    佐藤 匠
    6月7日
    片山 笑子 田中 健志
    6月23日 大阪
    大濱 真彦 大向 克昌 東川 幸弘 梅原 達弘 小路 雅子 分部 一寛 吉田 美幸 佐藤 賢一 宮脇 徹 福田 博昭 張原 啓吾 池田 敦洋 石井 英二 下西 将也 牧嶋 翔太
    7月8日 大阪
    銭 直美 杉元 真美子 小林 典子
    7月14日 岩手盛岡
    今村 泰丈 渋谷 奈央 吉川 修二 山根 ひろゆき 冨岡 真吾
    7月30日 埼玉
    岡松 純代 小坂 百合子 平澤 一彰 浦野 真澄 横山 美智子 志田 みゆき 佐山 宗行 山口 直美 遠藤 千枝
    8月4日 東京
    大久保 俊崇 大塚 由喜子 大向 克昌 榎本 幸孝 児島 翔太 安藤 晃一 伊与田 環
    8月4日 静岡掛川市
    三谷 真史 牧田 恵子
    8月25日 大阪
    竹村 真寿美 松田 忠清 田邊 由利花 井上 由賀里 柳井 多純 安藤 晃一 小林 敬一 溝口 主税 橋岡 隆雄
    9月9日 オンライン
    荒木 紀迪 福士 ゆかり 真野 梨沙 伊藤 礼史 中村 暖 横山 晴美 三ツ瀬 彬子 清水 真実 追手 歩 ボーウェン ノリコ
    9月25日 オンライン
    辻井 沙保 古谷 裕美 大木 雄矢 竹内 暁子 北谷 辰彦
    9月29日 東京
    中尾 晴実 久保 今日子 和田 奈央子 長尾 好樹 高岡 尚司 家久 直子 福山 勝基 下坂 悟史 湯川 壮太 田口 嘉秋 藤本 智子
    10月22日 和歌山
    旭 真友梨 岩本 克也
    10月27日 大阪
    加茂 翼 平林 大青 服部 将裕 畠山 純
    11月10日 東京
    星山 季亮 西脇 昭典
    11月17日 大阪
    堀 祐輔 中安 健 水口 直人 市川 尊博
    12月1日 滋賀県長浜市
    川村 好平 森 善哉 西 康裕 牧 良光 新木 淳太
    12月6日
    永岡 竜一

    2025 Year

    4月
    松島 一郎 松尾 豪次 鹿野 裕樹 木谷 和宏 那須 哲平 武笠 しげる 河原 峰子 小村 かおる 高野 香世子 和崎 友作 岩佐 誠一 大森 基載 岩切 ひかる 大久保 道子 久多里 健介
    4月 大阪
    田井 日喜 田井 日誠人 藤本 聡
    5月
    砂川 美咲 岡本 哲知 佐藤 吏 中嶋 克規 大城 正嗣 高瀬 映美 岡崎 次夫 溝口 純平 長戸 梨恵
    7月
    塩田 浩貴 寺田 一成 松本 駿平 大久保 道子 東 秀司 外濱 曜平 谷 祐樹 染矢 知代美 大枝 正和
    8月24日 奈良県
    山下 勝司 栗田 裕子 松本 裕則
    8月 – 10月
    岩内 和也 野田 優子 合田 佳菜子 竹下 絵美 藤野 奈緒子 橋本 小百合 山田 智博
    9月 – 10月
    福岡 寛啓 植田 峻佑 川口 敦史 牧野 康博 郷右近 美優
    10月 – 12月
    野村 いちご 遠山 由美子
    Important Notice

    商標登録に関するご注意

    「一本歯下駄インストラクター」「一本歯下駄トレーナー」「一本歯下駄GETTA」は特許庁にて商標登録されています。当団体以外での一本歯下駄に関する指導者資格や認定制度、インストラクター・トレーナー・コーチといった用語の使用は固く禁止しております。一本歯下駄の指導資格取得をお考えの方は、誤った資格・認定制度の受講にご注意ください。

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    伝承を継ぐ、
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    Instructor Certification Program

    伝承を纏い、型を生きる。 身体文化の継承者へ

    「デザインとは、見えないものを見えるようにすること。」
    一本歯下駄の本質を言語化し、
    次世代へ継承する指導者を育成する。

    Traditional

    伝統知

    Scientific

    科学知

    Embodied

    身体知

    講座詳細を見る

    なぜ、身体文化は再現されないのか

    一本歯下駄の可能性を、あなたは最大限に引き出せていますか。
    独学の限界と、体系的理論の力の差を、ここで明らかにします。

    01

    表層的な理解の限界

    「体幹やバランスに良い」という認識は間違いではありません。しかし、それは一本歯下駄が持つポテンシャルのごく一部。本質を捉えなければ、他のトレーニングツールとの優位性は生まれません。

    02

    言語化できない感覚

    あなただけが見えている選手の動作の差異。それを的確に言語化し、再現可能な形で伝えることは、独学では困難です。感覚を共有言語へ昇華させる理論体系が必要です。

    03

    文化的文脈の欠落

    歴史的・文化的特性を理解せずに使うことは、使用方法がわからないこととほとんど同じです。600年の身体文化の蓄積を、現代科学で再解釈する視点が求められます。

    Insight

    一本歯下駄の「特性の土台」を理解すれば、あなたの指導と理論は、一気に掛け算的に飛躍します。

    二項対立を超えて

    独学と体系的学習。対立する概念を並置し、
    その緊張関係から新たな価値を見出す。

    Before

    独学での限界

    • 体幹トレーニングの一環としてしか使えない
    • 選手の動作の差異を言語化できない
    • 歴史的・文化的背景が理解できない
    • 理論体系がなく、場当たり的な指導
    • 他のツールとの差別化ができない
    • 専門家としての権威性が構築できない
    • 継続的な学習環境がない
    VS

    After

    認定講座受講後

    • 20以上の独自理論を体系的に習得
    • 選手の動きを正確に言語化できる
    • 身体文化論の深い理解に基づく指導
    • 理論的根拠を持った一貫性のある指導
    • 唯一無二の専門性を確立
    • 公認インストラクターとしての権威性
    • 300本以上のアーカイブで継続学習

    進化思考による理論体系

    デザインは「変異」と「適応」の繰り返しによって進化する。
    下駄という伝統を現代科学で再解釈し、ユーザーの身体へ統合する。

    EXTERNAL LAYER
    INTEGRATION
    CORE

    Core Principle

    GETTAブランドの核心

    一本歯下駄GETTAは、三つの知を統合した身体変革ツールです。600年の身体文化の蓄積である「伝統知」、バイオメカニクス研究による実証である「科学知」、そして使用者自身が獲得する暗黙知である「身体知」。この三層構造を理解することで、初めて本質的な指導が可能になります。

    GETTA = 伝統知 x 科学知 x 身体知

    習得できる理論体系

    スプリット理論 多層軸理論 往復球体化理論 螺旋理論 タイヤ回転理論 丹田による高重心化理論 腱優位2軸理論 半身ギャロップ理論 足裏荷重重心理論 立体ストレッチ理論 三半規管大腰筋理論 小脳体幹理論 リフト力抜重理論 インエッジ理論 なんば同側理論 バックライン理論 外旋上下、内旋背骨肩甲骨理論 限りなく1理論 その他20以上の理論

    専門性から価値への変換

    インストラクターになることで得られる価値の流れ。
    段階的な深化により、指導者としての本質を獲得する。

    1

    体系的理論の習得

    スプリット理論、多層軸理論、螺旋理論など、20以上の独自理論を体系的に学習。単なる「感覚」を「言語化された知識」へと昇華させます。

    2

    指導力の飛躍的向上

    今まで伝えたくても伝えきれなかった感覚を、一本歯下駄というツールと理論を通じて、選手やクライアントと共有できるようになります。

    3

    専門家としての権威性確立

    公認インストラクターの肩書きにより、トレーナー、指導者、治療家としての信頼性と権威性が飛躍的に向上します。

    4

    継続的な成長環境

    毎週のオンライン講座、毎月の特別講師セッション、300本以上のアーカイブ動画により、認定後も継続的に成長し続けることができます。

    5

    ビジネス機会の拡大

    企業案件やイベントへの優先案内、自身のイベント開催サポート、インストラクター限定商品の販売など、新たな収益機会が広がります。

    一生モノの資産を、この価格で

    講座費用には、あなたの学びと活動を
    永続的にサポートする全てが含まれています。

    Certification Program

    GETTAインストラクター認定講座

    98,000

    税抜価格 / 税込107,800円

    • 一本歯下駄GETTA認定講座 受講権利(現地 or オンライン選択可)
    • 毎週水曜・木曜開催の各種オンライン講座・トレーニング参加権利
    • 毎月の特別講師講座参加権利
    • 5年分・300本以上の全講座アーカイブ動画 永続視聴権利
    • 一本歯下駄のインストラクター価格での購入権利
    • インストラクター限定商品の購入権利
    • ロゴなどの意匠・デザイン関係の一部共有権利
    • 公式サイトやSNSでの紹介・PR権利
    • 認定証の発行
    • インストラクター専用グループライン参加権利
    今すぐ申し込む

    認定後の9大特典

    資格取得後もあなたの活動を全面的にバックアップ。
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    交流会参加

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    北京五輪女子マラソン代表 中村友梨香氏

    ランニング指導現場でのGETTA活用事例などを中心とした交流会を毎月開催。五輪レベルの指導現場で実際にどのように活用されているのか、その実践ノウハウを直接学べます。

    開催会場

    所要時間:3時間 / 形式:現地参加 または オンライン参加
    講座内容は全て録画され、後日視聴可能です。

    Osaka

    H3Oボクシングサロン

    〒534-0021
    大阪府大阪市都島区都島本通2丁目5-9
    青山ビル202

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    Kyoto

    遊子庵

    〒604-0022
    京都市中京区室町通御池上ル
    御池之町305

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    Shizuoka

    ポートカケガワ

    〒436-0093
    静岡県掛川市連雀1-1
    2F

    公式サイトを見る

    持ち物

    お持ちの一本歯下駄(GETTAを推奨)、タオル、水分補給用の飲み物、動きやすい服装、筆記用具

    進化は、足元から始まる。

    あなたの指導者としての価値を最大化する、このチャンスを逃さないでください。
    一本歯下駄の専門家として、新たなキャリアの扉を開きましょう。

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    税抜価格 / 税込107,800円

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    Cultural Body Philosophy

    600年の叡智を、
    身体に宿す。

    一本歯下駄GETTAは、単なるトレーニング器具ではない。室町時代、能楽師・世阿弥が大成した身体文化を、現代バイオメカニクス研究で再解釈し、あなたの身体に継承するデバイスである。なぜ600年なのか。その意味を、ここで明らかにする。

    Heritage

    600

    Generations

    56

    Traditional Knowledge Scientific Embodied

    Core Concept

    文化身体

    Cultural Body

    なぜ、600年なのか

    その数字は、能楽という伝統芸能が
    身体文化を「型」として伝承し続けてきた歳月を意味する。

    元来、日本の文化にはさまざまな「型」があった。日本における古武道では、ほぼすべての流派に独自の型とその組み合わせである型体系が存在し、修行者は型を通じて稽古を重ねてきた。「型」は、武道では決められた一連の動作から構成され、それぞれの武道の核心となる技・業を伝える教範である。伝統的な芸能や医学にも見られる叡智の表現と伝達の方法であり、東洋に特徴的な事物へのアプローチといってもよい。

    しかし、評論家であり伝統文化における技術の伝承についての研究家でもあった安田武は、日本文化のなかに存在した「間」と「型」が、日本の日常に薄れつつあることを指摘している。現代の生活の中で薄れている「間」や「型」を身体や動きの中に組み込む、すなわち、伝統的な身体文化、身体技法を再現性あるものにすることは、人々の生活に根づいた文化として、現代の身体文化・身体技法以上の可能性を持つのではないだろうか。

    「能役者の身体は、何世代にも渡る能にまつわる身体の記憶を伝承し、構造化していることにその特徴がある」

    – 南果実『文化の社会学』

    Key Point

    伝承的保存

    能楽という「界」において、身体文化は型によって不変的に伝承されてきた。これは、西洋化によって失われた日本人の身体技法が、今も生き続けていることを意味する。

    Key Point

    機能的保存

    下駄や足半といった日本の伝統的道具には、過去の身体文化・身体技法が機能的保存されている。道具との対話を通じて、失われた身体性を取り戻すことができる。

    能楽という「界」

    日本を代表する伝統芸能である能楽は、600年以上前の中世から
    身体文化・身体技法を「型」によって脈々と受け継いでいる。

    01

    Muromachi Period

    世阿弥による大成

    室町時代、能楽師・世阿弥は能楽を大成し、その身体技法を「型」として体系化した。この型は、単なる動作の形式ではなく、600年の歳月を経て、五十六代にも及ぶ伝承の中で、日本人の身体の叡智が凝縮されている。

    02

    Strict Transmission

    型の徹底的な伝承

    能楽界では、師匠の元に入門して型を学ぶが、その型についての質問は一切許されない。型の意味を求めず、ひたすら与えられた型を繰り返す。そうすることによって、舞台の上で何百年前から繰り返されてきた型の意味が身体からにじみ出てくる。

    03

    Physical Heritage

    体型までもが継承される

    室町時代から五十六代も続く芸能を引き継ぐ能楽師は、その脛に馬蹄形の彎曲がある。この脚の形は一代では作れない。能楽師たちは永い歴史のなかで、この体型を作り上げてきたのである。

    04

    Cultural Integration

    日本の身体技法の統合

    能の構え、すり足は、日本の農業、宗教儀礼、武道などにおける身体技法を統合している。能楽師は幾世代にも渡り伝承された身体技法を習得した「文化的・歴史的身体」である。

    Key Insight

    能楽という「界」は、現代の西洋化された価値判断の形成を身体文化に沿うものとして組み替えるための界の代表例と考えることができる。これこそが、600年の身体文化が持つ価値である。

    Noh Theatre

    Body Technique of Noh

    「構え」と「すり足」
    その源流を探る

    能楽の代表的な身体技法は、腰を入れる「構え」と「すり足」である。具体的には『腰の蝶番のところに緊張を集めて』立つことであり、『一本の線のように抽象化された歩きかた』である。この構えがあるからこそ、すり足を可能にしている。つまり、構えとは身体を一体化することであり、すり足は身体を一体化していないとできない歩行の動きである。

    能楽において代表的な身体技法である「構え」は、中世の人々における自然の構えであった。そして、時代の移り変わりの中、人々の自然な姿勢が中世の姿勢ではなくなった際に「構え」という型が生まれたのである。

    能楽師と剣術の交流は深く、「構え」と「すり足」を一体のものと考えた際の可能性として剣術からの由来が指摘されている。禅をモデルとする精神集中というあり方において、兵法と能は近く、武芸者と能役者の実際の交流の中で、兵法の身体の能の身体への引用がおこなわれた。

    失われた身体技法

    身体文化論で論じられてきた姿勢、動作、道具について。
    西洋化以前の日本人が備えていた身体の叡智。

    01

    Posture

    近代以前の日本人の姿勢

    100年以上前の写真から、日本人の多くは、なで肩の猫背で「みぞおち」部分はへこみ、顎は少し上向きに突き出されていることが確認できる。眼球を左右上下に素早く動かすことができ、胸鎖乳突筋など鎖骨に付着する筋も開放されている。これによって、反射的に身体を動かしやすい状態にすることができ、脊髄反射が俊敏に行われる。

    02

    Movement

    なんば歩きと全身連動

    なんば歩きは両足の立ち幅を骨盤幅に保ったまま、身体に左右二本の軸を置く。体幹をほとんどねじらず、着地した足が前に出るとき、同じ側の肩・腕が同時に前に出る。着地と離地は地面を蹴る感覚ではなく、足裏全体がぱっと一瞬に離れる感覚。予備動作を極力排し、全身を一つにつなげた動作である。

    03

    Tools

    足半と下駄の身体文化

    足半は戦国武将の織田信長がとくに好んだことが知られており、足先で地面をとらえ、強く踏ん張る感覚をより明確に意識することができる。下駄は、自ら意識して足を前に出そうとして歩くのではなく、身体を前に傾けると、足は後から連られるようにして、自然と前へ出る仕組みになっている。

    04

    Sensation

    曖昧な身体観

    近代以前の身体観は、現在のように解剖学的に各部位を細部化して捉えるものと違い、身体の各部位に対して広く曖昧であった。「膝」と言えば膝頭ではなく太ももの前側全体を指し、「腰」と言えば骨盤や仙骨、丹田までをも含む。この曖昧さが、身体全体の連動を可能にしていた。

    身体文化論の限界

    なぜ、身体文化は再現されないのか。
    その構造的問題を明らかにする。

    身体文化論で取り扱われる身体文化、身体技法は、名残こそあれ、社会の中では失われている。そのため、身体文化、身体技法においての正しさの共通認識が人々の中に存在していない。これにより身体図式、習慣的身体では、身体文化として成立が難しい状況にある。

    H

    西洋化によるハビトゥス

    私達は正しい姿勢、正しい動きについての無意識的な判断を西洋的な正しさで行っている。それはすでに無意識的にハビトゥスとして身体に内在している。例え下駄を履いて実践を試みても、己の中にある西洋化によるハビトゥスが再生産される。

    C

    界(Champ)の不在

    身体文化を実践する上での界が不在なため、身体、動作に対しての価値判断は、無意識的に西洋的価値判断を上位として包摂され、身体化されてしまう。界とは、芸能界や政治界といった個別的な空間であり、固有の価値観や規律が存在する。

    R

    再生産の構造

    身体文化論で論じられてきた身体技法を反復し習慣化しても、界が不在な限りは構造も存在せず、実践の内容は次第に西洋化によるハビトゥスが再生産されていく。知識として知っていても、最終的な実践は西洋的価値判断によってなされる。

    The Core Problem

    近代以前の日本人の姿勢や身体、また、道具との関連性がどれだけ明らかになろうとも、再現性があるものにならなかったのは、私達が西洋的価値観の中でハビトゥスを形成し、そのハビトゥスの再生産が存在しているにも関わらず、価値判断の形成を組み替える界が不在の中、身体図式、習慣的身体を前提として論じてきたからである。

    二項対立の統合

    対立する概念を並置し、その緊張関係から新たな価値を生み出す。
    GETTAは、この統合を身体において実現する。

    Katachi / Form

    vs

    Kata / Pattern

    西洋

    Western

    vs

    日本

    Japanese

    科学

    Science

    vs

    伝承

    Tradition

    INTEGRATION

    The Solution

    文化身体論

    身体文化という視点ではなく、文化資本を機能させる「文化身体」という視点。伝承的保存のある仮想的界、機能的保存のある道具、道具と身体との関係を紐付ける「ことば」による身体知を高める行為からなる実践。

    「型」と「間」の本質

    形真似ではない、本質的な身体文化の継承とは何か。

    教育哲学者の生田久美子は、伝統芸能の学習者の動きの習得度合いにおいて、一見同じような動きにおいても「形」と「型」の違いがあることを論じている。さらに生田は、「型」には「間」が存在しているとも論じ、この「型」と「間」への考察についてマルセル・モースの身体技法の中核概念である「ハビトス」の概念を用いて、身体運動を解剖学的、生理学的な観点を超えて、心理学的、社会学的考察の必要性があることを指摘している。

    この「形」と「型」の違い、「間」の存在する「型」というのは、伝統芸能や武術、武道の世界だけのことではない。例えば、野球の素振りにおいても「形」の素振りと「型」の素振りが存在しているという仮説である。「間」と「型」がある動きには、抑制の美しさが存在し、見るものを魅了する。小さな動きの中にも奥行きのある動きがそこには存在する。

    Katachi – Form

    表層的な模倣

    「形」とは、外側から観察できる動作の輪郭。同じ動きを真似ることはできても、その内側にある意味や感覚は伝わらない。西洋化によるハビトゥスの中での「形」真似は、身体文化の本質に到達しない。形真似でしかない型なしのハビトスの傾向性の動きである。

    Kata – Pattern

    叡智を内包する規範

    「型」とは、叡智の表現と伝達の方法。オノマトペやイメージ、比喩までも含んだ「身」となり、一つの総合体として表出される。型に何百年も前から閉じ込められたものが舞台上で解凍され、観客に感動を与えることができる。型と間のあるハビトスの傾向性の動きである。

    The Concept of Ma

    日本の芸の最も重要な習得到達点

    」とは、時間的かつ空間的に流動の軌跡として切断したものが「型」である。間こそ、守でありイロハであると同時に、究極であり極意である。身体感覚の二重構造の働きの中、ある時「間」に気づき、そしてこの「間」への気づきが、「無心」の領域である「型」の入り口となる。道具に機能的保存されていた身体文化、身体技法に内在していた「間」の感覚に気づき、「間」を会得していく。この「間」を自らの競技に応用して落とし込んでいくことで、自らの競技における「型」、その競技のトレーニングにおける「型」をみつけていくことが可能になる。

    GETTAブランドの核心

    三つの知を統合することで、600年の身体文化を現代に継承する。

    Traditional
    Scientific
    GETTA
    Embodied

    Layer 1

    伝統知 – Traditional Knowledge

    600年の身体文化の蓄積。能楽に伝承的保存された「型」と「間」の叡智。世阿弥が大成し、五十六代にわたって継承されてきた身体技法の体系。これを「仮想的界」として頭の中に置くことで、西洋化によるハビトゥスの再生産に歯止めをかける。

    Layer 2

    科学知 – Scientific Knowledge

    バイオメカニクス研究による実証。兵庫医科大学・三重大学との共同研究が証明する効果。走速度+15.1%向上、ブレーキ力-40.0%減少という数値が示す、二関節筋の協調制御と抜重動作。伝統的身体技法を現代科学の言葉で再解釈した知見。

    Layer 3

    身体知 – Embodied Knowledge

    使用者自身が獲得する暗黙知。道具との対話を通じて、身体感覚の二重構造を獲得していく過程。「からだメタ認知」によって体感を言語化し、道具に沿った身体知を高めていく行為。

    文化身体 = 伝統知(能楽)x 科学知(バイオメカニクス)x 身体知(実践)

    道具に機能的保存された身体文化

    日本の伝統的道具には「人間依存性」があるからこそ、
    過去の身体文化・身体技法が機能的保存されている。

    文化人類学者の川田順造は、西洋の道具や服飾は「人間非依存」の技術特色が多くみられるが、日本の伝統的な道具や服飾は技術に関する「人間依存性」がみられると指摘している。道具を使いこなすためには、使いこなしてきたその時代(過去)の人間の身体文化をようする状況が生まれる。日本の伝統的道具は「人間依存」であるからこそ、身体文化が機能的保存されている。

    1

    Traditional Tool

    足半(あしなか)

    文字通り足の半分しか台座の寸法がない日本独自の履物。戦国武将のなかでも織田信長がとくに好んだことが知られている。足指が地面にはみ出して地面をつかむことができ、足先で地面をとらえ、強く踏ん張る感覚をより明確に意識することができる。

    2

    Traditional Tool

    下駄

    自ら意識して足を前に出そうとして歩くのではなく、身体を前に傾けると、足は後から連られるようにして、自然と前へ出る仕組みになっている。鼻緒をはさむことで、かかと付近に荷重する必要が生まれ、かかとを踏みしめる歩きが容易になる。

    3

    Traditional Tool

    尺八

    尺八奏者の中村明一は、尺八という日本の伝統的楽器を始めた際、自分の身体やこれまで積み重ねてきた演奏法と尺八とが合わないことに気づいた。道具に身体を合わせていく中で、密息という瞬時に大量に息が吸える身体技法を発見した。

    G

    Modern Integration

    一本歯下駄GETTA

    600年の身体文化を「仮想的界」とし、道具に機能的保存された身体技法を現代科学で再解釈。能楽に伝承的保存された「型」と「間」の叡智を、バイオメカニクス研究によって証明された効果とともに、あなたの身体に継承する。

    600年の叡智が生んだ理論体系

    能楽に伝承的保存された身体文化は、
    現代のGETTA理論体系として再構築されている。

    構え → 多層軸理論 すり足 → なんば同側理論 間 → リフト力抜重理論 型 → スプリット理論 丹田 → 丹田による高重心化理論 二軸 → 腱優位2軸理論 螺旋 → 螺旋理論 背面 → バックライン理論

    Instructor Program

    これらの理論体系は、GETTAインストラクター認定講座で体系的に学ぶことができます。600年の身体文化を、20以上の独自理論として言語化。感覚を共有言語へ昇華させる指導力を習得できます。

    身体文化の継承

    能楽に保存された身体文化が、どのように現代に継承されるのか。

    1

    Muromachi Period – 1400s

    世阿弥による能楽の大成

    室町時代、世阿弥は能楽を大成し、身体技法を「型」として体系化。「腰を入れる構え」と「すり足」という代表的な身体技法は、剣術との交流の中で確立された。禅をモデルとする精神集中というあり方において、兵法と能は近く、武芸者と能役者の実際の交流の中で、兵法の身体が能の身体へと引用された。

    2

    Edo Period – 1600s-1800s

    型による伝承の徹底

    能楽界では、型についての質問は一切許されず、ひたすら与えられた型を繰り返す稽古が徹底された。個人の主観が入り込むことを型の徹底により防ぎ、言葉にできない意味を伝承。型に何百年も前から閉じ込められたものが、舞台上で解凍される仕組みが確立された。

    3

    Meiji – Showa Period

    西洋化による身体文化の喪失

    履物や服飾の変化を含めた西洋化により、多くの日本人の日常から伝統的な身体技法が失われた。洋服を着て、靴を履いて、椅子に座る生活では、もう形にならない。「構え」を意図的に作らないといけなくなった。しかし、能楽という界においては、身体文化が伝承的保存され続けた。

    4

    Present Day – 2020s

    GETTAによる継承と科学的実証

    一本歯下駄GETTAは、能楽に伝承的保存された身体文化を「仮想的界」とし、道具に機能的保存された身体技法を現代科学で再解釈。兵庫医科大学・三重大学との共同研究により、二関節筋の協調制御と抜重動作の科学的効果を実証。「伝承的保存のある仮想的界」「機能的保存のある道具」「道具と身体との関係を紐付ける『ことば』による身体知を高める行為」からなる実践により、600年の叡智をあなたの身体に継承する。

    Instructor Program

    この叡智を体系的に学ぶ

    文化身体論の実践によって獲得した文化身体によるハビトゥスと文化資本は、各々が所属する界へと持ち込まれ、界の中で行われる闘争やゲームに組み込むことが可能となる。GETTAインストラクター認定講座では、スプリット理論、多層軸理論、螺旋理論など20以上の独自理論を体系的に習得。600年の叡智を、あなたの指導に。

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    600

    叡智の継承者になる。

    能楽師に伝承的保存された600年の身体文化。
    この叡智を体系的に学び、指導者として継承する。
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    一本歯下駄の専門家として、新たなキャリアを。

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