和(なごみ)|後頭部セルフケアツール|柔道整復師監修|首・肩・自律神経のコンディション調整

SELF-CARE TOOL / SUPERVISED BY JUDO-THERAPIST
セルフケアツール 和(なごみ)― 後頭部から整える新習慣

セルフケアツール 和(なごみ) 後頭部、ひとつの起点
全身の流れが、変わる。

16万人
以上を施術してきた柔道整復師 渡邉康隆監修
『施術のプロ × ゴム成形のプロ』が生み出したセルフケアツール

あてるだけ。 揉まない。 押さない。 鍛えない。
後頭部にやさしく置くだけで、首・肩・背中の緊張がほどけていく。
柔道整復師監修のセルフケアツール。

目覚めに
MORNING
仕事の合間に
DESK WORK
就寝前に
NIGHT
移動中に
ON THE GO

SUPERVISED BY 渡邉康隆(柔道整復師) / MANUFACTURED BY 共和ゴム株式会社 / MADE IN JAPAN

寝るだけ・あてるだけで、首の痛み・頭痛・自律神経の乱れを解消
RITUAL

寝るだけ・あてるだけで、
首の痛み・頭痛・自律神経の乱れを解消。

力を入れない。揉まない。押さない。
後頭部にやさしくあてて、深く呼吸する。それだけで、身体は自然と整っていきます。

和(なごみ)公式アドバイザー:此平加奈

CHAPTER Ⅰ / THE TWO ORIGINS

身体には、二つの起点がある。

前面は、鳩尾(みぞおち)。
背面は、後頭部。
この二点だけが、力で動かさず、触れるだけで全身の流れを変える。

FRONT ORIGIN
前面:鳩尾

呼吸を司り、衝動が湧く起点。前面から身体が立ち上がる時、人は中動態の状態に入る。「動くのではない、動かされる」感覚。これは武道・能・瞑想の伝統が継承してきた身体の入口です。

BACK ORIGIN
背面:後頭部

後頭骨と頸椎の境界。後頭下筋群が眼球運動と姿勢を制御し、迷走神経が自律神経を調整する。ここに「あてる」だけで、首・肩・腰・呼吸まで波及する——身体最奥のスイッチです。

鍛えるのではない。
押すのでもない。
あてれば、整う。

CHAPTER Ⅱ / A NEW DAILY RITUAL

後頭部から整える、
新しい習慣

後頭部にやさしく置く。深く呼吸する。それだけで、こりも、疲れも、自律神経も、静かに整っていく。
5〜10分の小さな儀式が、毎日を変える。

ANATOMY / なぜ「後頭部」なのか
後頭骨と頸椎の境界に集まる、3つの調整系
SUBOCCIPITAL後頭下筋群
頭蓋と頸椎をつなぐ深層筋。眼球運動と姿勢制御の中枢で、ここがこわばると首・肩・頭が連鎖的に固まる。和は後頭骨の窪みにフィットし、この層を静かにゆるめます。
ATLAS C1環椎(第一頸椎)
頭蓋骨を支える最上位の頸椎。ここが歪むと全身の体軸が崩れ、肩こり・腰痛・頭痛の連鎖が起きる。和の曲面は環椎を圧迫せず、自然なアライメントへ戻すよう設計されています。
VAGUS NERVE迷走神経
脳幹から内臓に伸びる、自律神経の主軸。後頭部から頸部にかけて走り、ここが緩むと副交感神経が優位になり、呼吸が深まり、眠りが整い、消化が回復する。
RULE 01
揉まない
NO RUBBING
RULE 02
押さない
NO PRESSING
RULE 03
引かない
NO PULLING
RULE 04
鍛えない
NO TRAINING
CHAPTER Ⅱ-bis / TWO CONTACT POINTS

二つのあてどころで、
全身に効かせる。

後頭部には、それぞれ役割の違う「あてどころ」が二つあります。
頭痛・全身を緩めたいときの「ラムダ縫合」、自律神経を整えたいときの「後頭下筋」。
用途に応じて使い分けることで、和は最大限の効果を発揮します。

あてどころ①
あてどころ①:後頭骨ラムダ縫合 ― 頭痛の解消・全身をほぐす
CONTACT POINT 01
後頭骨(ラムダ縫合)
  • 頭痛の解消
  • 全身をほぐす

後頭骨(ラムダ縫合)にあてることによって、張り詰めた血管・神経をほぐし、頭痛を解消します。また骨伝導によって仙骨までの脳脊髄液の流れをよくし、全身をゆるめます

あてどころ②
あてどころ②:後頭下筋 ― 自律神経を整える
CONTACT POINT 02
後頭下筋
  • 自律神経を整える

後頭下筋の緊張をほぐすことで、自律神経を整えて、首のこり・頭痛などの症状をやわらげます。デスクワーク・スマホで眼精疲労が蓄積した時に。

+

同じ後頭部でも、当てる位置で効果が変わる。
これは、16万人を施術した柔道整復師の臨床知を、製品の形と使い方に翻訳した結果です。

CHAPTER Ⅲ / SUPERVISION

柔道整復師の知見が、
形と使い方に宿る。

和の曲面・素材・接触圧は、現場で身体を診てきた専門家の知見をもとに設計されています。安心して、毎日のセルフケア習慣に取り入れてください。

渡邉康隆 ― 16万人以上を施術してきた柔道整復師
SUPERVISOR / 16万人以上を施術
渡邉 康隆
YASUTAKA WATANABE
柔道整復師
  • CTL medical association 代表理事
  • CTL medical 整体院 院長
  • ソサイチ日本代表 メディカルトレーナー
  • キングスリーグ日本代表 トレーナー
  • エナジックスポーツ高等学院 駅伝部トレーナー

16万人を超える施術経験から導き出した「触れずに整える」セルフケア観。プロのアスリートから、慢性的な不調を抱えた方まで、あらゆる身体に向き合ってきた臨床知が、和の曲面・素材・あてどころに反映されています。

「セルフケアは、力ではなく頻度
毎日5分、ただ後頭部にあてるだけで、身体は応えてくれます。」
CHAPTER Ⅳ / ELEVEN PRESCRIPTIONS

後頭部、ひとつから、
11通りの処方箋。

肩こり・腰痛・頭・呼吸・歩行・姿勢・朝の目覚め——和は、ひとつの道具で全身に効く。
監修者が動画で示した11通りの使い方を、3つのカテゴリに分類してご紹介します。

A / FOUNDATION
基礎篇
2 prescriptions
A-01 / INTRO

商品紹介:セルフケアツール 和(なごみ)

和とは何か。どんな課題を解くために生まれたか。製品の全体像と「あてる」という発想の核心を、まずここから。

A-02 / HABIT

後頭部から整える、新しい習慣

なぜ「後頭部」なのか。毎日のセルフケア習慣としてどう取り入れるか。基本の使い方を解説。

B / SYMPTOM CARE
症状ケア篇
4 prescriptions
B-01 / SHOULDER

肩甲骨から肩こりを治す方法

肩こりの根本は肩ではなく肩甲骨周辺。和を使って肩甲骨可動域を取り戻し、首と背中まで連動させる方法。

B-02 / HEAD

頭のストレッチ(応用編)

眼精疲労・頭の重さ・前頭部の張りに。基礎から一歩進んだ応用ストレッチ。

B-03 / LOWER BACK

腰痛改善方法

後頭部から腰までは、筋膜と神経でつながっている。後頭部に和をあてることで、腰の張りが緩む仕組みを解説。

B-04 / LOWER BACK +

腰痛に効くトレーニング

和を使った「整える」と「動かす」の組み合わせ。慢性的な腰痛を予防するためのアクティブな使い方。

C / FUNCTIONAL UPLIFT
機能向上篇
5 prescriptions
C-01 / MORNING

朝の目覚めを良くする方法

起床直後の数分間。和をあてて深呼吸するだけで、自律神経が切り替わり、すっきりとした一日のスタートに。

C-02 / WALKING SPEED

歩くスピードを上げる方法

歩行速度は健康寿命の指標。後頭部の調整が、頸部から骨盤、足までの連鎖を取り戻し、歩幅と推進力を引き出す。

C-03 / BREATHING

呼吸の質を上げる方法

後頭下筋群がゆるむと、横隔膜が動き、呼吸が深まる。呼吸の質を最短で変える、後頭部からのアプローチ。

C-04 / POSTURE

姿勢を良くする方法

姿勢は鍛えるものではなく、整うもの。後頭部の位置が決まれば、肩甲骨・骨盤・足元のすべてが連動して立ち上がる。

C-05 / LOCOMOTION

歩く、走るが楽になる方法

移動が楽になることは、生活の質そのもの。後頭部からの整えが、歩行と走行のすべてのフェーズを軽くする。

CHAPTER Ⅴ / FOUR SCENES

一日のなかに、
4つの和の時間を。

朝・デスクワーク・夜・移動中。場所を選ばないコンパクト設計で、生活の動線にそのまま編み込める。

セルフケアグッズ:自律神経・眼精疲労・頭痛を素早く改善
SCENE 01 / MORNING
の目覚めに

起床後、布団のなかで仰向けになり、後頭部に和をあてて深呼吸を3〜5分。副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、目覚めの重さが消えていく。一日のリズムが、ここから始まる。

SCENE 02 / DESK WORK
仕事の合間に

椅子の背もたれに和をセットし、後頭部にあてるだけ。集中力低下や肩・首の張りを感じたら、5分のリセット。デスクの引き出しに常備しておけば、最も疲労が溜まりやすい時間帯を、最も静かに整えられる。

SCENE 03 / NIGHT
就寝前のリラックスタイムに

就寝前にベッドで仰向けになり、後頭部に和をあてて目を閉じる。迷走神経が緩み、副交感神経が優位になることで、入眠の質が上がる。睡眠時間が同じでも、深さが変わる。

SCENE 04 / ON THE GO
移動のリフレッシュに

電車・新幹線・車のヘッドレスト。移動時間こそ、首肩が固まりやすい時間。コンパクト設計の和なら鞄に忍ばせて、いつでもどこでも整えられる。出張や旅行が、整う時間に変わる。

FEATURED / MORNING SCENE
朝、最初の5分で、一日の質を決める
CHAPTER Ⅵ / STRUCTURE

三つの設計が、
毎日の習慣を支える。

柔道整復師監修と、共和ゴム株式会社のゴム成形技術。両者の交差点に、和は生まれた。

突起部は指圧時の指の面積にあわせて成形 ― ゴム・スポンジのプロがこだわった硬さと形状
指の面積にあわせた突起
FINGER-MATCHED

突起部は指圧時の指の面積にあわせて設計。柔道整復師が施術で使う「指の感覚」を、突起一つひとつの形と配置に翻訳しました。

追究した「硬さ」
PERFECT FIRMNESS

硬さにもとことんこだわり、やさしいけれど確かな刺激が得られる硬度を追究。長時間使用しても痛くならず、それでいて効いている感覚が残る、絶妙なバランス。

日本のゴム成形技術
MADE IN JAPAN

本体材質:ポリウレタン発泡体。共和ゴム株式会社のゴム成形技術により、軽量・コンパクト設計と、高い耐久性を両立。すべて日本国内で製造されています。

和(なごみ)製品クローズアップ ― 凹凸面の精緻な造形
PRODUCT DETAIL / 突起面と曲面の二面構造
CHAPTER Ⅶ / SPECIFICATION

書誌情報

製品名Product Name
セルフケアツール 和(なごみ)
NAGOMI Self-Care Tool
監修Supervision
渡邉康隆(柔道整復師/16万人以上の施術実績)
CTL medical association 代表理事 / ソサイチ日本代表 メディカルトレーナー / キングスリーグ日本代表 トレーナー
公式アドバイザーAdvisor
此平加奈
本体材質Material
ポリウレタン発泡体
原産国Origin
日本(MADE IN JAPAN)
製造Manufacturer
共和ゴム株式会社
〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3丁目4番地3
用途Usage
後頭部にあてるセルフケアツール(首・肩・背中の緊張緩和、自律神経のコンディション調整サポート)
使用時間Recommended
1回 5〜10分/朝・夜のセルフケア時間に
適応For
首・肩こり/眼精疲労・頭の重さ/自律神経の乱れ予防/姿勢改善/呼吸の質向上/デスクワーカー全般
パッケージPackage
クリアケース入り(ギフトにも対応)
販売Sales
shop.getta.jp(GETTA公式ショップ)/ Amazon(共和ゴムWebショップ)
最新の価格・在庫はGETTA公式ショップ、または下記の購入リンクからご確認ください。
関連プログラムProgram
和なごみ公式インストラクター制度(¥11,000)
リハビリ現場・教育現場・デイサービスで活躍するための、ワーク・トレーニング・理論を共有。
CHAPTER Ⅷ / Q&A

よくある問い

Q1. 推奨の使用頻度は?どれくらいで効果を感じますか?
A.1回5〜10分を目安に、朝と夜のリラックスタイムに取り入れるのがおすすめです。個人差はありますが、初回から「首や肩が軽くなった」と感じる方が多くいらっしゃいます。継続することで姿勢の改善や、後頭部のやわらぎがさらに深まっていきます。
Q2. どんな方が使えますか?
A.年齢や性別を問わずご使用いただけます。特にデスクワークやスマホ利用時間が長い方、首・肩のこりが気になる方、自律神経の乱れを感じる方に好評です。柔道整復師監修の安心設計です。
Q3. 使い方が難しそうですが、初めてでも大丈夫ですか?
A.基本は「仰向けに寝て後頭部にあて、深呼吸する」だけ。揉む・押す・引っ張るといった操作は不要です。当ページの「11の処方箋」動画で症状別・目的別の具体的な使い方をすべて公開していますので、まずは「商品紹介」と「後頭部から整える新習慣」の2本からご覧ください。
Q4. 持ち運びは簡単ですか?
A.はい。軽量かつコンパクトに設計されているので、自宅・職場・旅行先・出張先でも気軽に持ち運べます。鞄やデスクの引き出しに常備しておくと、最も疲労が溜まりやすい時間帯にすぐ使えて便利です。
Q5. マッサージ機やマッサージピローと何が違いますか?
A.マッサージ機が「揉む・押す」道具なら、和は「あてる・整える」道具です。電気を使わず、振動もしません。柔道整復師監修のもと、後頭骨と頸椎の境界という身体最奥のスイッチに静かに触れることで、副交感神経・後頭下筋群・第一頸椎を整えます。「強く押せば良い」というセルフケア観を覆す、新しい設計思想の道具です。
Q6. ギフトとしても使えますか?
A.はい。クリアケース入りで、贈り物にも最適です。普段がんばっている家族・友人・上司・部下へ、健康と「整える時間」をプレゼントとして贈ることができます。
Q7. 医療機器ですか?病気の治療目的に使えますか?
A.和は医療機器ではなく、日々のセルフケアを支援するツールです。病気の治療や診断目的のものではありません。慢性的な疾患をお持ちの方、現在治療中の方、妊娠中の方は、ご使用前に必ず医師にご相談ください。
Q8. どこで購入できますか?
A.共和ゴム株式会社の公式販売サイト、Amazonの共和ゴムWebショップでお求めいただけます。最新の販売チャネル・在庫・キャンペーンは、ページ下部の購入リンクからご確認ください。
CHAPTER Ⅸ / INSTRUCTOR CERTIFICATION

和を、現場の力に変える。

和なごみ公式インストラクター制度。
リハビリ現場、子どもの教育現場、デイサービス——
日々、人の身体と心に向き合う専門家のための、新しい現場道具と実践知の体系です。

CERTIFICATION FEE
¥
11,000
税込
一度の参加で、現場で使える3つの体系を取得できます。
ワーク/トレーニング/理論。
FIELDS OF PRACTICE / 3つの活躍現場
FIELD 01
リハビリ現場
REHABILITATION

理学療法士・作業療法士・柔道整復師・看護師など。揉まない・押さない・引かないアプローチは、急性期から慢性期まで、患者を選ばずに使える。後頭下筋から自律神経を整える非侵襲的セルフケア指導法を学びます。

FIELD 02
子どもの教育現場
EDUCATION / THERAPY

保育士・教員・特別支援職・療育スタッフ。落ち着きが取り戻せない子、感覚過敏の子、集中が続かない子へ。鳩尾と後頭部の二点アプローチで、子どもの自律神経を「鍛えず、整える」実践メソッド。

FIELD 03
デイサービス
DAY-CARE

介護職員・機能訓練指導員・生活相談員。利用者の身体に介助者が「力で介入する」のではなく、利用者自身が「自分で整える」習慣を共有できる。腰を痛めない・続けられる・全員に効く現場メソッド。

CURRICULUM / 取得できる3つの体系
01
ワーク
WORK / Practical Sessions

現場で即実践できる、和なごみのセッション設計集。導入の声かけから、5分・10分・15分の長さ別プロトコル、対象別アレンジまで、明日から使える実務知。

02
トレーニング
TRAINING / Coaching Method

監修者・渡邉康隆(柔道整復師/16万人施術)による指導法。「あてどころ①②」の使い分け、利用者の反応を読む観察眼、現場で起こる迷いへの判断軸を、体系として共有します。

03
理論
THEORY / Foundations

後頭骨・ラムダ縫合・後頭下筋・迷走神経・脳脊髄液の流れ・自律神経メカニズム。なぜ「あてるだけ」で全身に効くのか、その背景にある解剖学と神経生理学を、現場の言葉で再構成します。

PHILOSOPHY

「鍛えるのではない。整える。」
現場で疲弊するのは、人を変えようと「力で介入し続ける」から。
あてるだけで整う道具を一つ持つだけで、利用者・患者・子どもとの関係が変わります。
和なごみインストラクターは、現場に「ゆるめる時間」を持ち込める専門家です。

JOIN / 募集中

和なごみ公式インストラクターとして、
あなたの現場に新しい時間を。

インストラクター制度に申し込む(¥11,000)

運営:合同会社GETTAプランニング / 監修:渡邉康隆(柔道整復師)

START THE NEW HABIT

今日から、後頭部に
5分の和を。

首・肩・腰、呼吸、姿勢、歩行、眠り。
後頭部一点から、生活のすべてが、静かに整い始める。

セルフケアツール 和(なごみ) / 製造:共和ゴム株式会社(大阪府枚方市)
監修:渡邉トレーナー(柔道整復師) / 製品紹介:共和ゴム株式会社 公式ページ
© KYOWA Rubber Co., Ltd / 本ページの健康情報はセルフケア指針であり、医学的診断・治療を代替するものではありません。
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