セルフケアツール 和(なごみ)
後頭部、ひとつの起点。
全身の流れが、変わる。
『施術のプロ × ゴム成形のプロ』が生み出したセルフケアツール
あてるだけ。
/
揉まない。
/
押さない。
/
鍛えない。
後頭部にやさしく置くだけで、首・肩・背中の緊張がほどけていく。
柔道整復師監修のセルフケアツール。
SUPERVISED BY 渡邉康隆(柔道整復師) / MANUFACTURED BY 共和ゴム株式会社 / MADE IN JAPAN
寝るだけ・あてるだけで、
首の痛み・頭痛・自律神経の乱れを解消。
力を入れない。揉まない。押さない。
後頭部にやさしくあてて、深く呼吸する。それだけで、身体は自然と整っていきます。
身体には、二つの起点がある。
前面は、鳩尾(みぞおち)。
背面は、後頭部。
この二点だけが、力で動かさず、触れるだけで全身の流れを変える。
呼吸を司り、衝動が湧く起点。前面から身体が立ち上がる時、人は中動態の状態に入る。「動くのではない、動かされる」感覚。これは武道・能・瞑想の伝統が継承してきた身体の入口です。
後頭骨と頸椎の境界。後頭下筋群が眼球運動と姿勢を制御し、迷走神経が自律神経を調整する。ここに「あてる」だけで、首・肩・腰・呼吸まで波及する——身体最奥のスイッチです。
鍛えるのではない。
押すのでもない。
あてれば、整う。
後頭部から整える、
新しい習慣。
後頭部にやさしく置く。深く呼吸する。それだけで、こりも、疲れも、自律神経も、静かに整っていく。
5〜10分の小さな儀式が、毎日を変える。
二つのあてどころで、
全身に効かせる。
後頭部には、それぞれ役割の違う「あてどころ」が二つあります。
頭痛・全身を緩めたいときの「ラムダ縫合」、自律神経を整えたいときの「後頭下筋」。
用途に応じて使い分けることで、和は最大限の効果を発揮します。
- 頭痛の解消
- 全身をほぐす
後頭骨(ラムダ縫合)にあてることによって、張り詰めた血管・神経をほぐし、頭痛を解消します。また骨伝導によって仙骨までの脳脊髄液の流れをよくし、全身をゆるめます。
- 自律神経を整える
後頭下筋の緊張をほぐすことで、自律神経を整えて、首のこり・頭痛などの症状をやわらげます。デスクワーク・スマホで眼精疲労が蓄積した時に。
同じ後頭部でも、当てる位置で効果が変わる。
これは、16万人を施術した柔道整復師の臨床知を、製品の形と使い方に翻訳した結果です。
柔道整復師の知見が、
形と使い方に宿る。
和の曲面・素材・接触圧は、現場で身体を診てきた専門家の知見をもとに設計されています。安心して、毎日のセルフケア習慣に取り入れてください。
- CTL medical association 代表理事
- CTL medical 整体院 院長
- ソサイチ日本代表 メディカルトレーナー
- キングスリーグ日本代表 トレーナー
- エナジックスポーツ高等学院 駅伝部トレーナー
16万人を超える施術経験から導き出した「触れずに整える」セルフケア観。プロのアスリートから、慢性的な不調を抱えた方まで、あらゆる身体に向き合ってきた臨床知が、和の曲面・素材・あてどころに反映されています。
毎日5分、ただ後頭部にあてるだけで、身体は応えてくれます。」
後頭部、ひとつから、
11通りの処方箋。
肩こり・腰痛・頭・呼吸・歩行・姿勢・朝の目覚め——和は、ひとつの道具で全身に効く。
監修者が動画で示した11通りの使い方を、3つのカテゴリに分類してご紹介します。
商品紹介:セルフケアツール 和(なごみ)
和とは何か。どんな課題を解くために生まれたか。製品の全体像と「あてる」という発想の核心を、まずここから。
後頭部から整える、新しい習慣
なぜ「後頭部」なのか。毎日のセルフケア習慣としてどう取り入れるか。基本の使い方を解説。
肩甲骨から肩こりを治す方法
肩こりの根本は肩ではなく肩甲骨周辺。和を使って肩甲骨可動域を取り戻し、首と背中まで連動させる方法。
頭のストレッチ(応用編)
眼精疲労・頭の重さ・前頭部の張りに。基礎から一歩進んだ応用ストレッチ。
腰痛改善方法
後頭部から腰までは、筋膜と神経でつながっている。後頭部に和をあてることで、腰の張りが緩む仕組みを解説。
腰痛に効くトレーニング
和を使った「整える」と「動かす」の組み合わせ。慢性的な腰痛を予防するためのアクティブな使い方。
朝の目覚めを良くする方法
起床直後の数分間。和をあてて深呼吸するだけで、自律神経が切り替わり、すっきりとした一日のスタートに。
歩くスピードを上げる方法
歩行速度は健康寿命の指標。後頭部の調整が、頸部から骨盤、足までの連鎖を取り戻し、歩幅と推進力を引き出す。
呼吸の質を上げる方法
後頭下筋群がゆるむと、横隔膜が動き、呼吸が深まる。呼吸の質を最短で変える、後頭部からのアプローチ。
姿勢を良くする方法
姿勢は鍛えるものではなく、整うもの。後頭部の位置が決まれば、肩甲骨・骨盤・足元のすべてが連動して立ち上がる。
歩く、走るが楽になる方法
移動が楽になることは、生活の質そのもの。後頭部からの整えが、歩行と走行のすべてのフェーズを軽くする。
一日のなかに、
4つの和の時間を。
朝・デスクワーク・夜・移動中。場所を選ばないコンパクト設計で、生活の動線にそのまま編み込める。
起床後、布団のなかで仰向けになり、後頭部に和をあてて深呼吸を3〜5分。副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、目覚めの重さが消えていく。一日のリズムが、ここから始まる。
椅子の背もたれに和をセットし、後頭部にあてるだけ。集中力低下や肩・首の張りを感じたら、5分のリセット。デスクの引き出しに常備しておけば、最も疲労が溜まりやすい時間帯を、最も静かに整えられる。
就寝前にベッドで仰向けになり、後頭部に和をあてて目を閉じる。迷走神経が緩み、副交感神経が優位になることで、入眠の質が上がる。睡眠時間が同じでも、深さが変わる。
電車・新幹線・車のヘッドレスト。移動時間こそ、首肩が固まりやすい時間。コンパクト設計の和なら鞄に忍ばせて、いつでもどこでも整えられる。出張や旅行が、整う時間に変わる。
三つの設計が、
毎日の習慣を支える。
柔道整復師監修と、共和ゴム株式会社のゴム成形技術。両者の交差点に、和は生まれた。
突起部は指圧時の指の面積にあわせて設計。柔道整復師が施術で使う「指の感覚」を、突起一つひとつの形と配置に翻訳しました。
硬さにもとことんこだわり、やさしいけれど確かな刺激が得られる硬度を追究。長時間使用しても痛くならず、それでいて効いている感覚が残る、絶妙なバランス。
本体材質:ポリウレタン発泡体。共和ゴム株式会社のゴム成形技術により、軽量・コンパクト設計と、高い耐久性を両立。すべて日本国内で製造されています。
書誌情報
NAGOMI Self-Care Tool
CTL medical association 代表理事 / ソサイチ日本代表 メディカルトレーナー / キングスリーグ日本代表 トレーナー
〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3丁目4番地3
最新の価格・在庫はGETTA公式ショップ、または下記の購入リンクからご確認ください。
リハビリ現場・教育現場・デイサービスで活躍するための、ワーク・トレーニング・理論を共有。
よくある問い
和を、現場の力に変える。
和なごみ公式インストラクター制度。
リハビリ現場、子どもの教育現場、デイサービス——
日々、人の身体と心に向き合う専門家のための、新しい現場道具と実践知の体系です。
ワーク/トレーニング/理論。
理学療法士・作業療法士・柔道整復師・看護師など。揉まない・押さない・引かないアプローチは、急性期から慢性期まで、患者を選ばずに使える。後頭下筋から自律神経を整える非侵襲的セルフケア指導法を学びます。
保育士・教員・特別支援職・療育スタッフ。落ち着きが取り戻せない子、感覚過敏の子、集中が続かない子へ。鳩尾と後頭部の二点アプローチで、子どもの自律神経を「鍛えず、整える」実践メソッド。
介護職員・機能訓練指導員・生活相談員。利用者の身体に介助者が「力で介入する」のではなく、利用者自身が「自分で整える」習慣を共有できる。腰を痛めない・続けられる・全員に効く現場メソッド。
現場で即実践できる、和なごみのセッション設計集。導入の声かけから、5分・10分・15分の長さ別プロトコル、対象別アレンジまで、明日から使える実務知。
監修者・渡邉康隆(柔道整復師/16万人施術)による指導法。「あてどころ①②」の使い分け、利用者の反応を読む観察眼、現場で起こる迷いへの判断軸を、体系として共有します。
後頭骨・ラムダ縫合・後頭下筋・迷走神経・脳脊髄液の流れ・自律神経メカニズム。なぜ「あてるだけ」で全身に効くのか、その背景にある解剖学と神経生理学を、現場の言葉で再構成します。
「鍛えるのではない。整える。」
現場で疲弊するのは、人を変えようと「力で介入し続ける」から。
あてるだけで整う道具を一つ持つだけで、利用者・患者・子どもとの関係が変わります。
和なごみインストラクターは、現場に「ゆるめる時間」を持ち込める専門家です。
今日から、後頭部に
5分の和を。
首・肩・腰、呼吸、姿勢、歩行、眠り。
後頭部一点から、生活のすべてが、静かに整い始める。
同じ思想から生まれた、姉妹プロダクト
いま、あなたが必要なのはどの一足か?
歩行のクセを解くプロセスは、3段階で進む。
あなたの今いる段階に合うモデルから始めてください。


