現場に、ゆるめる時間を
持ち込む人へ。
リハビリ。教育。デイサービス。
日々、人の身体と心に向き合う専門家のための、
新しい現場道具と実践知の体系——和なごみ公式インストラクター制度。
和なごみインストラクターは、現場に「ゆるめる時間」を持ち込める専門家です。
SELF-CARE TOOL — NAGOMI
現場が、力で疲弊している。
リハビリ職、教育職、介護職——人の身体と心に向き合う仕事は、一見「他者を整える仕事」です。
しかし、その実態は「力で介入し続ける仕事」になりがちです。介入のたびに、現場の専門家自身が削られていきます。
「触れて、押して、引く」介入が、双方を疲弊させる。
徒手介入は専門家の身体に蓄積し、利用者の身体は「他者依存」を学習します。介入の頻度を上げれば現場が疲れ、頻度を落とせば変化が出ない——構造的なジレンマがそこにあります。
利用者の「自分で整える経験」が育たない。
「先生にお願いすれば良くなる」では、現場を離れた瞬間にまた戻ります。本人が「自分で整える」感覚を学習できる道具がなければ、変化は持続しません。
短い時間で、確実に効くアプローチが現場にない。
5分しかない介入時間。10分のレク時間。15分の集会時間。そこに「あてるだけ」で機能する道具と、その背景理論が揃っていれば、現場は変わります。
必要なのは、力ではなく道具。
そして、その道具を現場に翻訳する人。
和なごみ公式インストラクター制度は、その「翻訳者」を育てるための制度です。¥11,000で、ワーク・トレーニング・理論——現場で使える3つの体系を一度に取得できます。
16万人を施術した手の知が、
制度の根底に流れている。
和なごみ公式インストラクター制度の監修者は、柔道整復師・渡邉康隆。
プロアスリートから一般の方、子どもから高齢者まで、16万人以上の身体に手を当ててきた臨床知が、この制度の理論とワークの根底に流れています。
YASUTAKA WATANABE
- CTL medical association 代表理事
- CTL medical 整体院 院長
- ソサイチ日本代表 メディカルトレーナー
- キングスリーグ日本代表 トレーナー
- エナジックスポーツ高等学院 駅伝部トレーナー
16万人を超える施術経験から導き出した「触れずに整える」セルフケア観。プロアスリートから慢性疾患に向き合う一般の方まで、それぞれの現場で確認されてきた手の知が、和なごみという道具の形と使い方に翻訳されています。インストラクター制度では、その臨床知の現場翻訳を直接共有します。
セルフケアは、力ではなく頻度。
毎日5分、ただ後頭部にあてるだけで、身体は応えてくれます。
現場のプロにこそ、この道具を持って欲しい。
後頭部に、二つの起点がある。
和なごみは、後頭部にやさしくあてるだけのセルフケアツール。
しかしその背後には、16万人施術の臨床知が抽出した「あてどころ①②」という、二つの精密な起点が設計されています。
後頭骨「ラムダ縫合」
頭痛の解消/全身をほぐす
後頭骨と頭頂骨の境界線「ラムダ縫合」に和をあてると、骨伝導で仙骨までの脳脊髄液の流れが整うと言われています。頭痛・眼精疲労が緩み、同時に全身の張りがほどけていく現象が起こります。
CRANIAL / 頭蓋アプローチ後頭下筋
自律神経を整える/首こり緩和
後頭下筋は、迷走神経・脳神経との関係が深い、自律神経の重要なゲート。やさしく圧をかけることで交感神経の過緊張がゆるみ、副交感優位への切り替えがスムーズになります。首こり・慢性疲労にも有効です。
AUTONOMIC / 自律神経アプローチ和を、3つの現場に翻訳する。
和なごみインストラクターは、ただ道具を売る人ではありません。現場ごとに、和を翻訳できる専門家です。本制度では3つの主要現場——リハビリ/教育/デイサービス——それぞれの文脈に最適化されたアレンジを共有します。
揉まない・押さない・引かない非侵襲アプローチで、急性期から慢性期まで安全に使えます。セッション開始時の自律神経調整、施術前の緊張緩和、自宅HEPの一部として、また介護者の負担を軽減するセルフ介入手段としても機能します。
鳩尾と後頭部の二点アプローチで「鍛えるのではなく整える」を子どもに。落ち着きにくい子・感覚過敏のある子・呼吸が浅い子へのアプローチとして、また子ども自身が「自分で整える」感覚を学習する道具として、療育・特別支援教育・保育で評価されています。
利用者の身体に介助者が「力で介入する」のではなく、利用者自身が「自分で整える」習慣を共有できる。腰を痛めない・続けられる・全員に効く現場メソッドとして、機能訓練のレク/入浴後のクールダウン/お昼寝前の入眠儀礼などで活用できます。
¥11,000で、3つの体系を一度に取得する。
本制度は、現場で「明日から使える」ことに振り切った構成です。実務知(ワーク)/指導法(トレーニング)/背景理論(理論)の3層を、一度の参加ですべて取得できます。
現場で即実践できる、和なごみのセッション設計集。導入の声かけから、5分・10分・15分の長さ別プロトコル、対象別アレンジまで、明日から使える実務知。
- 5分プロトコル(導入・短時間介入用)
- 10分プロトコル(標準セッション用)
- 15分プロトコル(深いリリース用)
- 声かけ・導入のフレーズ集
- 現場別アレンジ(高齢者/子ども/アスリート)
監修者・渡邉康隆(柔道整復師/16万人施術)による指導法。「あてどころ①②」の使い分け、利用者の反応を読む観察眼、現場で起こる迷いへの判断軸を、体系として共有します。
- あてどころ①②の症状別使い分け
- 反応を読む観察眼の養成
- 禁忌と注意事項の判断基準
- 「強さ」ではなく「頻度」の指導法
- 個別差への対応プロトコル
後頭骨・ラムダ縫合・後頭下筋・迷走神経・脳脊髄液の流れ・自律神経メカニズム。なぜ「あてるだけ」で全身に効くのか、その背景にある解剖学と神経生理学を、現場の言葉で再構成します。
- 後頭骨と頭蓋仙骨系の連動
- ラムダ縫合と脳脊髄液の流れ
- 後頭下筋と自律神経のゲート
- 迷走神経経由の全身波及
- 「鍛えず整える」生理学的根拠
3つの現場 × 3つの体系 =
9つの具体的な価値。
抽象論ではなく、現場での運用イメージとして可視化したマトリクスです。あなたの現場に最も近いセルから、価値の手触りを感じてください。
| WORK / ワーク | TRAINING / トレーニング | THEORY / 理論 | |
|---|---|---|---|
| REHABILITATION リハビリ |
セッション前の自律神経調整プロトコル急性期から慢性期まで使える5/10/15分の介入設計。徒手介入の前段に組み込むだけで、メインセッションの効率が上がる。 | 非侵襲アプローチの判断軸「触れない」介入の力加減、頻度、時間。利用者の反応を読み、禁忌を判断する観察眼の養成。 | 頭蓋仙骨連動の臨床応用後頭骨へのアプローチが、なぜ仙骨〜下肢の張りを変えるのか。自宅HEP指導の言語化。 |
| EDUCATION 教育・療育 |
子どもが「自分で整える」習慣化セッション朝の会・帰りの会・気分転換の時間に組み込める短時間プロトコル。落ち着きのなさ・感覚過敏に。 | 子どもへの声かけ・誘導法「気持ちいい」「ふわっとする」など、子ども自身の身体感覚言語を引き出す指導テクニック。 | 呼吸と注意の神経生理後頭下筋緩和が呼吸を深め、結果として注意・集中・情緒が整う仕組み。療育で説明できる根拠。 |
| DAY-CARE デイサービス |
機能訓練レクリエーションへの組込全員参加できる10分のグループワーク、入浴後のクールダウン、入眠儀礼としての15分プロトコル。 | 介助者が腰を痛めない指導法利用者本人が「自分で続けられる」道具として渡し、介助負担を構造的に下げるコーチング。 | 高齢者の自律神経・睡眠の生理加齢による交感神経優位を、後頭下筋アプローチで切り替える。睡眠の質改善の言語化。 |
11本の処方箋ライブラリ。
身体の使い方が、全身に波及する。
和なごみは、後頭部一点から始まり、肩・腰・呼吸・歩行まで全身に波及する道具です。
ここでは公式に公開されている11本の使い方動画を、3カテゴリ(基礎・症状ケア・運動)に分類して掲載します。インストラクター制度の予習素材としても活用できます。
商品紹介:セルフケアツール 和(なごみ)
和とは何か。どんな課題を解くために生まれたか。製品の全体像と「あてる」という発想の核心を、まずここから。
後頭部から整える、新しい習慣
なぜ「後頭部」なのか。毎日のセルフケア習慣としてどう取り入れるか。基本の使い方を解説。
肩甲骨から肩こりを治す方法
肩こりの根本は肩ではなく肩甲骨周辺。和を使って肩甲骨可動域を取り戻し、首と背中まで連動させる方法。
頭のストレッチ(応用編)
眼精疲労・頭の重さ・前頭部の張りに。基礎から一歩進んだ応用ストレッチ。
腰痛改善方法
後頭部から腰までは、筋膜と神経でつながっている。後頭部に和をあてることで、腰の張りが緩む仕組みを解説。
朝の目覚めを良くする方法
起床時の身体の重さ・首の張り・頭のぼんやり感を、後頭部から整える朝のルーティン。
呼吸の質を上げる方法
後頭下筋・横隔膜・迷走神経の連動を整え、深く長い呼吸を取り戻すアプローチ。
腰痛に効くトレーニング
和を使った「整える」と「動かす」の組み合わせ。慢性的な腰痛を予防するアクティブな使い方。
歩くスピードを上げる方法
後頭部の調整が、骨盤の動きと股関節の可動域に伝わる。歩行を軽くするための土台づくり。
姿勢を良くする方法
頭の位置が変われば、背骨の流れが変わる。後頭部を起点とした立ち姿勢の整え方。
歩く、走るが楽になる方法
後頭部から脚部までの神経伝達を整えることで、運動連鎖がスムーズになる仕組み。
FOR INSTRUCTORS ── 指導者が先に履く
指導者が先に、自分の足で持つ理論。
資格の前に、一足。
評価と再教育を同時に行う道具を、指導者がまず自分の身体で。
和は、GETTAブランドの中核ツール。
3つの現場は、ブランドの拡張点。
和なごみは、合同会社GETTAプランニングの正式ラインナップに加わったLiving Room Series の中核ツールです。本制度の3つの活躍現場は、それぞれGETTAブランドの既存事業との接続点でもあります。
リハビリ現場 × 立方骨アプローチの一本歯下駄。和(後頭部)とTOTONOE(足元)で、上下対称のリカバリーシステムが完成します。
教育現場 × 園児からの全身的巧みさ。野遊びスクール(和歌山市本町公園)と接続し、鍛えるな醸せの思想を子どもの成長に翻訳します。
和なごみインストラクターが切り拓く新しい高齢者市場。介助者の腰を守り、利用者の自立を支える道具として、現場負担を構造的に変えます。
スポーツパフォーマンス領域の一本歯下駄ライン。Jリーガー112名以上、プロ野球選手45名以上が使用する系譜の延長線上に、和なごみインストラクターの認定があります。
そして本制度のインストラクターは、その思想を3つの現場に翻訳できる、合同会社GETTAプランニング公式の伴走者になります。
¥11,000という、文化的入口価格。
GETTAブランドが「文化的入口」に揃えてきた価格帯。一本歯下駄Kids、TOTONOE、そして和なごみインストラクター制度——いずれも¥11,000です。これは「現場のプロが、自費で踏み出せる価格」として設計されています。
和なごみ公式インストラクター制度
受講料(税込)
一度の参加で、現場で使える3つの体系を取得できます。
ワーク(実務)/トレーニング(指導法)/理論(背景理論)。
あなたの現場で、こう変わる。
本制度を取得したインストラクターが、それぞれの現場でどのように和なごみを翻訳していくか。代表的な3シナリオを、想定として共有します。
理学療法士・40代男性/訪問リハ。週20件の現場で、徒手介入の蓄積に限界を感じていた。
セッション開始時の5分プロトコルに和を組み込んだ結果、メイン徒手の質が上がり、自身の身体負担も軽減。利用者には「自宅でも続けられる道具」として渡し、訪問頻度の調整がしやすくなった。
変化したこと:徒手中心の介入観→「触れない」介入も持つ多層的な臨床アプローチへ。
特別支援学校教諭・30代女性/自閉スペクトラム症の児童支援。落ち着けない時間帯への対応に悩んでいた。
朝の会と給食前に、和を使った10分のクールダウンを導入。「気持ちいい」を子ども自身の言葉で確認できるようになり、自己調整の手立てを獲得。保護者にも家庭での使い方を共有した。
変化したこと:「先生が落ち着かせる」→「子どもが自分で整える」への構造転換。
機能訓練指導員・50代女性/通所介護20名規模。レク時間の質向上を模索していた。
入浴後の15分グループワークとして和を導入。利用者全員が同時に参加でき、終わった後の落ち着きが目に見えて違うため、午後のレクの集中度も上がった。介助スタッフの腰負担が下がり、離職予防にもつながりはじめている。
変化したこと:介助者主導→利用者主導へ。施設全体の運営構造の変化点として機能。
「ゆるめる」は、なぜ効くのか。
後頭部一点と、中動態の身体。
和(なごみ)が当てる後頭部の一点は、解剖学的にも思想的にも「要(かなめ)」です。
そこは脳幹の直上であり、力で固める身体から、みずから整う身体へ——その切り替えの起点です。
頭蓋と頸椎をつなぐ4対の深層筋。すぐ奥には脳幹(延髄)——心拍・呼吸・消化を司る自律神経の中枢が走ります。ここが過緊張すると筋紡錘が警報を出し続け、交感神経が優位に固まる。和(なごみ)は、この一点をゆるめる道具です。
副交感神経の中核として、心拍変動・ストレス応答・炎症を調整する神経。後頭下部の緊張をゆるめると、迷走神経の働き(HRV)に変化が生じうると研究は示唆します。「整える」とは、この神経の通り道をひらくことに他なりません。
能動でも受動でもない態。「力で治す(能動)」でも「治してもらう(受動)」でもなく、場が整えば、身体がみずから整っていく。副交感神経が優位になる状態は、まさに中動態の身体です。和なごみインストラクターは、その態をつくる人です。
一本歯下駄GETTAが足裏の一点を不安定にして全身の神経ループをひらくように、和(なごみ)は後頭部の一点に入力を与えて自律神経のネットワークをひらきます。微弱な一点の入力が、系全体の信号を増幅する——これは確率共鳴そのものの構造です。GETTAの一本歯がノイズなら、和(なごみ)の後頭部一点もまた、整いを呼び込むノイズなのです。
筋肉で固める身体は、大脳が監視し続ける身体です。力をゆるめ、腱と自律神経に委ねた身体は、小脳が引き受ける身体——すなわち腱優位システムへ移行した身体です。足裏(鳩尾の対極)から、後頭(脳幹の入口)まで。GETTAの思想は、身体を一本の軸として捉えます。その全体像は、GETTAの思想体系の全体像とトレーニング体系で読むことができます。
参考:迷走神経と自律神経調整に関する研究レビュー(NCBI / PMC9555882)。※ 本ページの記述は一般的な解剖・生理の知見に基づくもので、特定の治療効果を保証するものではありません。
よくある質問
和(なごみ)公式インストラクター制度について、現場の専門家からよく寄せられる問いにお答えします。
和(なごみ)公式インストラクター制度とは何ですか?
受講に資格や前提知識は必要ですか?
受講料と、含まれる内容を教えてください。
「和(なごみ)」とはどんな道具ですか?
効果に科学的な裏づけはありますか?
GETTAの一本歯下駄とは、どう関係しますか?
申込み後の流れと、認定の意味を教えてください。
現場に、ゆるめる時間を。
あなたの仕事に、新しい道具を。
和なごみ公式インストラクターとして、リハビリ・教育・デイサービスの現場で「鍛えるのではなく整える」を実装する仲間を募集しています。受講料¥11,000で、あなたの専門性に新しい一層が加わります。
関連製品・思想体系を巡る
和インストラクターは、GETTAプランニングが提示する「鍛えるな醸せ」の体系の一部です。製品の組み合わせ、そして思想の文脈までを巡ることで、あなたの探求が深まります。
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BEFORE THE LICENSE ── 資格の前に、一足
資格の前に、一足。
指導の基準になる一本歯。
認定制度と並走する3モデル。


