動き続ける複数のボールの中から、金の枠で示されたターゲットだけを追い続ける——複数対象追跡(MOT: Multiple Object Tracking)は、動体視力・周辺視野・注意の分配を同時に鍛えるビジョントレーニングです。ボール数・スピード・消える頻度・速度モードを調整しながら、まずは1日5ラウンドから始めてください。
1
ラウンド
0
スコア
0
総正解
—
フェーズ
6
2
2
0
複数ボール追跡
金の枠で光るボールを覚えて追い続けよう
回答はタップ/クリックで
トレーニングのすすめ方
- 覚える(4秒):金の枠が光るボールの位置を記憶する
- 追う:全ボールが同じ灰色になって動き回る間、視線と注意で追い続ける
- タップ:停止したら、ターゲットだったと思うボールを選ぶ
- 結果:正解+10点/はずれ−5点。パーフェクトが続いたら、ボール数→スピード→消える頻度→速度モードの順に負荷を上げる
MOTトレーニングで鍛えられる力
MOTは中心視で1つを見つめる力ではなく、周辺視野で複数の対象を並行して保持し続ける力を要求します。注意資源の配分、予測的な眼球運動、視覚的ワーキングメモリが同時に働くため、相手・味方・ボールの位置を同時に把握するチームスポーツの状況判断に直結します。
一本歯下駄GETTAが足裏から高める身体の解像度と、視覚側の解像度を高めるMOTは相互補完の関係にあります。GETTAトレーニング体系に本トレーニングを組み込み、一本歯下駄完全ガイドの実践と並行して続けることで、知覚と身体の両面から競技力の土台をつくれます。思想的背景は思想全体像を参照してください。