ミニッツバンド® / Minutes Band
食後の数分で、
血糖値スパイクを整える。
同志社大学生命医科学部・米井嘉一教授との共同研究で実証された、
血糖値スパイク抑制エクササイズ専用バンド。
超軟質シリコン × 高粘性設計で、過度な負荷をかけない。
立位6分・座位10分で、誰でも安全に実践できます。
アンチエイジングリサーチセンター / 糖化ストレス研究センター
食後、血糖値の急上昇が、
静かに身体を傷つけている。
食後30〜60分。誰の身体にも起こる血糖値の急上昇。
自覚症状はほとんどないのに、繰り返すと血管・神経・代謝に負荷を蓄積していきます。
トレーニング用バンドとは、
まったく違う設計思想。
一般のゴムバンドは「鍛える」ための高弾性設計。
ミニッツバンドは「血糖値を整える」ための高粘性設計。
用途が違えば、最適な物性は逆になります。
- 高弾性・高負荷設計
- 筋力強化が目的
- 食後すぐの実施は推奨されない
- 運動初心者・高齢者には負担が大きい
- 関節・血圧への配慮が薄い
- 超軟質シリコン × 高粘性設計
- 血糖値スパイク抑制が目的
- 食後すぐに実施可能
- 心拍数 90〜110 の軽負荷設計
- 高齢者・運動初心者でも安全
粘性とは、ゆっくり伸縮する性質のこと。
過度な負荷をかけず、関節・血圧に優しい運動を実現します。
同志社大学共同研究で
実証された、食後血糖値抑制効果。
ミニッツバンドは、思いつきの健康グッズではありません。
糖化ストレス研究の第一人者・米井嘉一教授との共同研究で臨床試験を経て生まれた、
科学的エビデンスを持つエクササイズ専用バンドです。
アンチエイジングリサーチセンター /
糖化ストレス研究センター
立位6分か、座位10分か。
その日の身体に合わせて選べる。
立てる日は、立って6分。立つのが難しい日は、座って10分。
身体の調子に合わせて選べる、二段階の運動プロトコル。
立った状態で行う、3種のエクササイズで構成された6分間プログラム。下肢主動の動きで、血糖値の取り込みに重要な大きな筋群を活性化します。
椅子に座ったまま行える、5種のエクササイズで構成された10分間プログラム。立位が難しい日や、デスクワーク中にも実践できます。高齢者・リハビリ期にも。
9本の動画で、
すべてのエクササイズを学ぶ。
導入の解説1本、座位エクササイズ5種、立位エクササイズ3種——
動画を見るだけで、明日から実践できる完全プログラム。
食後血糖を下げる ミニッツ運動
0:45 / プログラム全体のガイダンス(プレイリスト)
① 座位 ショルダーフレクション
2:10 / 肩の屈曲動作で上肢を活性化
② 座位 サイドベント
2:03 / 体側屈で腹横筋・腰方形筋へ
③ 座位 アブダクション
1:58 / 股関節外転で中殿筋を起動
④ 座位 ニーエクステンション
2:13 / 膝伸展で大腿四頭筋を活性化
⑤ 座位 マーチング
3:03 / 座ったまま行進動作で全身代謝
⑥ 立位 サイドベント
2:09 / 立位で側腹部・腰部を動かす
⑦ 立位 ヒップアブダクション
3:32 / 立位股関節外転で大殿筋・中殿筋
⑧ 立位 マーチング
2:18 / 立位行進動作で下肢全体を起動
食事のあとの数分を、
毎日の習慣に。
朝食・昼食・夕食・間食の後。食後30分以内に、ミニッツバンドを取り出すだけ。
朝食後30分以内、立位6分の軽運動で一日のスタート。朝の血糖値変動を整えることで、午前中の集中力低下や眠気が起こりにくくなります。出勤前の習慣に。
仕事の合間、椅子に座ったまま座位10分。最も食後の眠気が起こりやすいランチ後に、デスクの引き出しからミニッツバンドを取り出して。バンド一本で、昼のクラッシュを防ぎます。
夕食後の血糖値は、就寝中の代謝に影響します。リビングで立位6分、もしくはソファで座位10分。テレビを見ながら習慣化することで、翌朝の身体の軽さが変わります。
糖質を多めに摂ったとき、甘いものを食べたとき。間食後こそ血糖値スパイクが起こりやすい瞬間です。デスクや家でのちょっとした時間に、座位プログラムを。
3つの設計が、
「食後すぐ」を可能にした。
共和ゴム株式会社が誇る超軟質ゴム成形技術と、糖化ストレス研究の知見の交差点に、ミニッツバンドは生まれました。
通常のゴム製エクササイズバンドとは別物のしなやかさ。共和ゴムの超軟質ゴム成形技術により、力を入れなくても伸びる、関節と血管に優しい素材を実現。
粘性を極限まで高めた特殊配合。引っ張ったときの反発がゆっくりで、過度な負荷をかけずに筋を動かせる。食後でも安全に実施できる軽負荷設計。
共和ゴム株式会社(大阪府枚方市)の自社工場で製造。1959年創業のゴム成形のプロが、用途特化型のエクササイズバンドとして開発した特別仕様。
「続けられる」のは、
安全配慮があるから。
どんなに効果的なエクササイズも、安全に実施できなければ意味がありません。
ミニッツバンドの公式ガイドには、運動前・体調・運動中の3段階のセルフチェックが組み込まれています。
使用上の注意: 本製品は血糖値スパイク抑制エクササイズ専用バンドです。他の用途にはご使用にならないでください。肩幅(約50cm)以上には引き延ばさないでください(製品破損の恐れ)。お体に異常が見られた時は、速やかに使用を中止してください。
以下に該当する場合は、医師に相談してください:
- 医師により運動制限を受けている
- 高血圧・心臓病・糖尿病・不整脈・呼吸器の病気で治療中
- 運動時に骨・関節の痛み・息切れ・脈の乱れ・胸苦しさ・めまい・失神
- その他健康状態で気になることがある
1つでも該当する日は運動を控える:
- 胸の痛み・苦しさ
- 普段より高い血圧
- 動悸・息切れ・頭痛・めまい
- 顔・足のむくみ・発熱
- 激しい腹痛・下痢
- 筋肉・関節の痛み・腫れ
- 強い疲労感・身体のだるさ
以下が起きたら、ただちに中止:
- 胸が締めつけられる感覚
- 動悸・息切れ・脈の乱れ
- 頭痛・めまい・足のもつれ
- 吐き気・冷や汗
- 足の痙攣
- 筋肉・関節の痛み・腫れ
書誌情報
Minutes Band / 血糖値スパイク抑制エクササイズ専用バンド
アンチエイジングリサーチセンター / 糖化ストレス研究センター
〒573-0102 大阪府枚方市長尾家具町3丁目4番地3
過度な引き延ばしは破損の原因になります
心拍数 90〜110 程度の軽負荷
同志社大学生命医科学部・米井嘉一教授との共同研究
よくある問い
今日の食事のあと、
数分の科学を、習慣に。
同志社大学共同研究で実証された、食後の数分のエクササイズ。
バンド一本で、生活のリズムが、静かに変わり始める。
動かすミニッツバンドの姉妹品として、
後頭部から整えるセルフケアツール「和(なごみ)」もshop.getta.jpで取り扱い中。
動かす × 整える——両方を生活に取り入れて、セルフケアの幅を広げる。
同じ思想から生まれた、姉妹プロダクト
いま、あなたが必要なのはどの一足か?
歩行のクセを解くプロセスは、3段階で進む。
あなたの今いる段階に合うモデルから始めてください。
- 食後2時間値が140mg/dL 以上で疑われる「血糖値スパイク」を、食後の軽い運動で整えるための専用バンド。
- 同志社大学・米井嘉一教授との共同研究で食後血糖の抑制効果を検証。論文も公開されています。
- 超軟質シリコン×高粘性設計。立位6分・座位10分で、高齢者や運動初心者でも安全に続けられます。
- 「鍛える」のではなく身体の応答を引き出す——一本歯下駄GETTAと同じTRAINING ROOM SERIESの思想から生まれました。
「血糖値スパイク」とは何か。
食後のわずか数分に、身体の中で何が起きているのか。ミニッツバンド®が整えようとしている現象を、研究知見にもとづいて定義します。
食事のあと血糖値が急激に上昇し、その後に急降下する変動。一般に食後2時間値が140mg/dL 以上で疑われます。健康診断の空腹時採血では見逃されやすく、自覚のないまま血管に負担をかけるため「かくれ高血糖」とも呼ばれます。
食後にだけ血糖が基準を超えて高くなる状態。空腹時血糖が正常でも食後だけ高い人がいます。動脈硬化や食後の強い眠気・だるさと関わるとされ、早い段階での生活習慣の見直しが鍵になります。
骨格筋が収縮すると、インスリンに頼らずに糖輸送体GLUT4が細胞膜へ移動し、血中のブドウ糖を筋肉へ取り込みます。食後の軽い運動が血糖の上昇をなだらかにする、中心的なメカニズムです。
出典:一般社団法人 糖化ストレス研究会/同志社大学 生命医科学部 米井嘉一研究室ほかの知見にもとづく。数値は一般的な目安であり、診断は医療機関にご相談ください。
食後に動く。それは、「鍛える」ではない。
ミニッツバンド®は、筋肉を太くするための道具ではありません。食後に軽い負荷という環境を置くと、身体がそれに応答して血中の糖を引き取りはじめる。能動的に鍛えるのでも、ただ受け身でいるのでもない——使えば、整っていく。GETTAが一貫して扱ってきた中動態の身体が、ここにもあります。
強い負荷よりも、絶妙に弱い負荷のほうが代謝のシグナルをよく立ち上げることがあります。微弱なゆらぎが信号を増幅する確率共鳴——一本歯下駄の「一本の歯」が生む不安定さと、ミニッツバンドの軽負荷は、同じ原理の上に立っています。固めて鍛えるのではなく、しなやかに使う腱優位の発想です。
血中へ
「ノイズ」
取り込む
なだらかに
起点をもっと知りたい方へ:鳩尾から翻訳しない ― GETTAコンセプト
もっと知りたい、よくある問い。
血糖値スパイクとは何ですか?
食後、運動は何分後に始めるのが良いですか?
運動する時間がない日でも効果はありますか?
一本歯下駄GETTAとはどう連動しますか?
高齢者や運動初心者でも安全に使えますか?
持病がある場合や妊娠中でも使えますか?
さらに深く、知る。
ミニッツバンド®の背景にあるGETTAの身体観と、実践の手引きへ。
「鍛えない」身体観の全体像。中動態・確率共鳴・腱優位までを貫く一本の論理。
getta.jp / Guide基礎から選び方、トレーニングまで。はじめての一足を選ぶ前に。
getta.jp / Training指導者として、GETTAの体系を学び伝える。資格認定の入口。
getta.jp / Conceptブランドの起点。身体から立ち上がるものを、言葉で薄めない。
軽い負荷=ノイズが身体を立ち上げる原理を、神経科学から読み解く。
pipotore.com生活習慣と身体機能を、足裏から段階的に立て直す実践プロトコル。


