読谷やちむんの里|日本のソーシャルデザインDB

Craft & Local Industry ・ 1980–94
工芸・地場産業

読谷やちむんの里

Yomitan Yachimun Village
プロジェクト·九州·1980–94·1980

陶工が集い、共同の窯で焼物文化を守る

沖縄県読谷村で、陶芸家たちが共同の登り窯を中心に工房を集めた焼物(やちむん)の里。伝統の技を受け継ぎながら、村の産業と文化観光の核を育てた。

社会に残したもの

職人の集住と共同の窯で、地域の工芸文化を継いだ。

九州沖縄読谷やちむん陶芸登り窯工芸
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。