ボランティア元年(1995)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/行政・公共・制度/ボランティア元年(1995)
Public & Policy ・ 1995–2004
行政・公共・制度

ボランティア元年(1995)

Year One of Volunteering
概念·近畿·1995–2004·1995

阪神・淡路大震災が開いた、市民活動の扉

1995年の阪神・淡路大震災で延べ百万人を超す市民が被災地に駆けつけたことから、この年は「ボランティア元年」と呼ばれる。後のNPO法制定や市民セクター拡大の起点となった。

社会に残したもの

災害を機に、市民が社会を支える主体として立ち上がった。

近畿阪神淡路震災ボランティア市民1995
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。