トランジション・タウン藤野|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/環境・循環/トランジション・タウン藤野
Environment & Circulation ・ 2005–14
環境・循環

トランジション・タウン藤野

Transition Town Fujino
運動·関東·2005–14·2008

石油に頼らない暮らしへ、町ぐるみで移行

榎本英剛が英国の運動を持ち帰り、2008年に神奈川・藤野(現相模原市)で始めた日本初のトランジション・タウン。地域通貨や『藤野電力』など、住民が楽しみながらエネルギーと暮らしの自立へ移行する実践。

社会に残したもの

脱・化石燃料の地域づくりを、市民の手で具体化した。

神奈川藤野トランジション地域通貨榎本英剛
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。