富山市コンパクトシティ(森雅志・LRT)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/行政・公共・制度/富山市コンパクトシティ(森雅志・LRT)
Public & Policy ・ 2005–14
行政・公共・制度

富山市コンパクトシティ(森雅志・LRT)

Toyama Compact City
プロジェクト·中部·2005–14·2006

公共交通を軸にした『串と団子』のまち

富山市が森雅志市長のもとで進めた、次世代型路面電車(LRT)など公共交通の軸(串)に居住や機能を集める(団子)集約型まちづくり。拡散した都市を持続可能な形へ転換した。

社会に残したもの

車依存の拡散都市を、公共交通中心の集約型へ舵を切った。

中部富山LRTコンパクトシティ公共交通森雅志
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。