結城登美雄(地元学)|日本のソーシャルデザインDB

Design Thinking & Method ・ 1995–2004
デザイン思想・方法

結城登美雄(地元学)

Tomio Yuki
人物·東北·1995–2004·1995

足元の地域資源を、住民とともに見出す

民俗研究家。東北を歩き、住民自身が自分の地域の人・自然・暮らしの価値を調べ直す『地元学』を実践。『ないものねだり』でなく『あるもの探し』の地域づくりを説いた。

社会に残したもの

地域再生の出発点を「足りないもの」から「すでにあるもの」へ移した。

東北地元学地域資源住民あるもの探し
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。