当事者研究|日本のソーシャルデザインDB

Welfare & Care ・ 1995–2004
福祉・ケア

当事者研究

Tojisha-Kenkyu
概念·北海道·1995–2004·2001

自分の苦労を、自分自身で研究する

べてるの家から生まれた実践。専門家に委ねるのでなく、当事者が自らの困りごとの仕組みや対処法を仲間とともに研究する。精神保健から障害・依存まで広く応用された。

社会に残したもの

ケアの主役を、専門家から当事者本人へと取り戻した。

北海道べてる当事者研究精神保健
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。