Welfare & Care ・ 1995–2004
福祉・ケア当事者研究
Tojisha-Kenkyu自分の苦労を、自分自身で研究する
べてるの家から生まれた実践。専門家に委ねるのでなく、当事者が自らの困りごとの仕組みや対処法を仲間とともに研究する。精神保健から障害・依存まで広く応用された。
社会に残したもの
ケアの主役を、専門家から当事者本人へと取り戻した。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


