吉本哲郎(水俣の地元学)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/デザイン思想・方法/吉本哲郎(水俣の地元学)
Design Thinking & Method ・ 1980–94
デザイン思想・方法

吉本哲郎(水俣の地元学)

Tetsuro Yoshimoto
人物·九州·1980–94·1990

公害のまちから生まれた、足元を調べる学び

熊本県水俣市の職員として、住民が自分の地域の自然・人・暮らしを調べ直す『地元学』を実践・体系化。水俣病を経た地域の再生を、足元の価値の再発見から進めた。

社会に残したもの

傷ついた地域の再生を、住民自身の『あるもの探し』から始めた。

九州熊本水俣地元学住民地域再生
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。