Design Thinking & Method ・ 2015–
デザイン思想・方法鞍田崇
Takashi Kurata民藝を『いとおしさ』として現代に問い直す
哲学者。民藝を懐古でなく、物との親密な関係(インティマシー=いとおしさ)という視点から現代に読み直し、暮らしと工芸の意味を問い続けている。
社会に残したもの
民藝の思想を、現代の暮らしの感覚へとつなぎ直した。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


