Design Thinking & Method ・ 源流〜1980
デザイン思想・方法梅棹忠夫
Tadao Umesao『知的生産の技術』——知を生む作法を民主化した
民族学者。カードによる情報整理など、誰もが知を生産するための技術と作法を平易に説いた。情報社会論の先駆でもあり、国立民族学博物館を構想・創設した。
社会に残したもの
知の生産を一部の専門家から、万人の技術へと開いた。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


