点字ブロック / 三宅精一|日本のソーシャルデザインDB

Inclusion ・ 源流〜1980
インクルージョン

点字ブロック / 三宅精一

Tactile Paving / Seiichi Miyake
プロジェクト·中国·源流〜1980·1965

視覚障害者の足もとを守る、日本生まれの発明

岡山の三宅精一が世界で初めて考案・敷設した視覚障害者誘導用ブロック。足裏と白杖で進む方向や危険を伝える線状・点状の突起は、いまや世界中の駅や歩道で使われる標準となった。

社会に残したもの

弱い立場の人の安全を、環境の側の設計で守る発明を日本から生んだ。

中国岡山視覚障害誘導ブロック三宅精一ユニバーサル
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。