TABLE FOR TWO|日本のソーシャルデザインDB

Social Entrepreneurship ・ 2005–14
社会起業・ソーシャルビジネス

TABLE FOR TWO

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組織·関東·2005–14·2007

先進国の一食が、途上国の給食になる

小暮真久が2007年に設立。社員食堂などで対象メニューを選ぶと20円が寄付となり、開発途上国の子ども一人の給食になる仕組み。先進国の肥満と途上国の飢餓を、一つのテーブルで同時に解こうとする。

社会に残したもの

日常の食事を、世界の不均衡を正す行為に変えた。

東京給食飢餓肥満小暮真久
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。