ソーシャル・インパクト・ボンド(日本)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/行政・公共・制度/ソーシャル・インパクト・ボンド(日本)
Public & Policy ・ 2015–
行政・公共・制度

ソーシャル・インパクト・ボンド(日本)

Social Impact Bond Japan
制度·全国·2015–·2017

成果が出たぶんだけ、行政が支払う

民間資金で社会的事業を実施し、成果に応じて行政が対価を払う官民連携の仕組み。日本では2015年の横須賀パイロットを経て、2017年に八王子市(がん検診)・神戸市(糖尿病重症化予防)で本格導入された。

社会に残したもの

行政支出を『予算消化』から『成果』へ転換しようとした。

全国SIB成果連動官民連携ヘルスケア
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。