Inclusion ・ 2005–14
インクルージョンシュアール(大木洵人)
ShuR手話とテクノロジーで、言葉の壁を越える
大木洵人らが、遠隔手話通訳サービスや手話の動画辞典などを開発。テクノロジーで聴覚障害者と社会をつなぎ、手話を『使える言語インフラ』として広げようとした。
社会に残したもの
手話を、技術で支えられた社会の言語基盤へと押し上げた。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


