SET(陸前高田)|日本のソーシャルデザインDB

Community & Regional Revitalization ・ 2005–14
まちづくり・地域再生

SET(陸前高田)

SET
組織·東北·2005–14·2011

若者が通い続け、浜の町に未来を耕す

三井俊介らが東日本大震災直後の2011年、陸前高田・広田町で始めた団体。都市の大学生が町に滞在し住民とともに地域課題に挑む『Change Makers Study Program』などで、延べ1800人超の若者と町をつないだ。

社会に残したもの

被災地への『関わり続ける若者』の流れをつくった。

岩手陸前高田広田若者三井俊介
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。