石川理紀之助|日本のソーシャルデザインDB

Food & Agriculture ・ 源流〜1980
食・農

石川理紀之助

Rikinosuke Ishikawa
人物·東北·源流〜1980·1878

貧農と寝起きをともにした『聖農』

明治の秋田の老農・農業指導者。1878年に種子交換会(現在の種苗交換会の前身)を起こし、自ら粗末な小屋で貧農生活を実践しながら、土壌から生活まで調べ尽くす『適産調』で各地の農村を救済した。

社会に残したもの

農村救済を、データと実践の両輪で体系化した。

秋田種苗交換会農村救済聖農適産調
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。