Food & Agriculture ・ 源流〜1980
食・農石川理紀之助
Rikinosuke Ishikawa貧農と寝起きをともにした『聖農』
明治の秋田の老農・農業指導者。1878年に種子交換会(現在の種苗交換会の前身)を起こし、自ら粗末な小屋で貧農生活を実践しながら、土壌から生活まで調べ尽くす『適産調』で各地の農村を救済した。
社会に残したもの
農村救済を、データと実践の両輪で体系化した。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


