Welfare & Care ・ 源流〜1980
福祉・ケア共同募金(赤い羽根)
Red Feather Community Chest戦後の助け合いを、募金の仕組みに
1947年、戦災で打撃を受けた民間福祉施設を支えるため、米国のコミュニティ・チェストを参考に始まった『国民たすけあい運動』。翌年から赤い羽根が使われ、地域福祉を支える民間資金の仕組みとして定着した。
社会に残したもの
民間の福祉を支える、全国的な共助の回路をつくった。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


