大牟田市(認知症ケアコミュニティ)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/福祉・ケア/大牟田市(認知症ケアコミュニティ)
Welfare & Care ・ 1995–2004
福祉・ケア

大牟田市(認知症ケアコミュニティ)

Omuta Dementia-Friendly Community
プロジェクト·九州·1995–2004·2001

認知症になっても、住み慣れた町で暮らせる

元炭鉱の町・福岡県大牟田市が2001年から進める『認知症ケアコミュニティ推進事業』。小学校区ごとの徘徊模擬訓練や子どもへの絵本教室を重ね、認知症の人を『守る対象』から『町の一員』へと捉え直す全国モデル。

社会に残したもの

認知症フレンドリーなまちづくりの全国モデルを築いた。

福岡大牟田認知症まちづくり徘徊模擬訓練
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。