Welfare & Care ・ 1995–2004
福祉・ケアもやい / 湯浅誠
Moyai / Makoto Yuasa貧困を『自己責任』にしない、つながりの再生
自立生活サポートセンター・もやい。連帯保証人の提供や生活相談を通じて、孤立し制度の狭間に落ちた人を支えた。湯浅誠は『年越し派遣村』などで貧困を社会問題として可視化した。
社会に残したもの
貧困を個人の問題から、社会で支える課題へと押し上げた。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


