ミライロ / 垣内俊哉|日本のソーシャルデザインDB

Inclusion ・ 2005–14
インクルージョン

ミライロ / 垣内俊哉

Mirairo / Toshiya Kakiuchi
事業・企業·近畿·2005–14·2010

『バリアバリュー』——障害を価値に変える

車椅子ユーザーの垣内俊哉らが創業。当事者の視点を活かしたユニバーサルデザインのコンサルや、障害者手帳アプリ『ミライロID』などを通じ、障害を弱みでなく価値として事業化した。

社会に残したもの

障害という経験そのものを、社会を良くする価値に転換した。

近畿障害バリアバリューユニバーサル垣内俊哉当事者
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。