暮しの手帖 / 花森安治|日本のソーシャルデザインDB

Media & Civic Tech ・ 源流〜1980
メディア・シビックテック

暮しの手帖 / 花森安治

Kurashi no Techo
メディア·関東·源流〜1980·1948

広告を載せず、商品を本気でテストした雑誌

花森安治と大橋鎭子が1948年に創刊。戦争への反省から『一人ひとりの暮らしを大切にする』ことを掲げ、広告を一切載せず、企業に忖度しない『商品テスト』で生活者の側に立った。消費者運動の源流のひとつ。

社会に残したもの

メディアを、生活者の武器として独立させた。

東京暮しの手帖商品テスト生活者花森安治
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。