暮らしの保健室 / 秋山正子|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/福祉・ケア/暮らしの保健室 / 秋山正子
Welfare & Care ・ 2005–14
福祉・ケア

暮らしの保健室 / 秋山正子

Kurashi no Hokenshitsu / Masako Akiyama
プロジェクト·関東·2005–14·2011

病院でも家でもない、まちの相談の場

訪問看護師の秋山正子が東京・新宿に開いた、誰もが予約なしに健康や暮らしの相談ができる場。後に英国発のがん患者支援『マギーズ東京』の設立にもつながった。

社会に残したもの

医療と暮らしの隙間に、敷居の低い相談の居場所をつくった。

関東新宿訪問看護相談マギーズ秋山正子
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。