留岡幸助(北海道家庭学校)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/福祉・ケア/留岡幸助(北海道家庭学校)
Welfare & Care ・ 源流〜1980
福祉・ケア

留岡幸助(北海道家庭学校)

Kosuke Tomeoka / Katei Gakko
人物·北海道·源流〜1980·1914

罪を犯した子を、罰でなく『家庭』で育て直す

キリスト教徒の留岡幸助が、非行少年の更生=感化教育を志し、1914年に北海道・遠軽の広大な自然のなかに北海道家庭学校を開いた。閉じ込めるのでなく、家族のような小舎制と労働・自然のなかで立ち直りを支えた。

社会に残したもの

罰から更生へ。日本の児童自立支援の源流をつくった。

北海道遠軽感化教育児童自立支援キリスト教
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。