Welfare & Care ・ 源流〜1980
福祉・ケア留岡幸助(北海道家庭学校)
Kosuke Tomeoka / Katei Gakko罪を犯した子を、罰でなく『家庭』で育て直す
キリスト教徒の留岡幸助が、非行少年の更生=感化教育を志し、1914年に北海道・遠軽の広大な自然のなかに北海道家庭学校を開いた。閉じ込めるのでなく、家族のような小舎制と労働・自然のなかで立ち直りを支えた。
社会に残したもの
罰から更生へ。日本の児童自立支援の源流をつくった。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


