考現学 / 今和次郎|日本のソーシャルデザインDB

Design Thinking & Method ・ 源流〜1980
デザイン思想・方法

考現学 / 今和次郎

Kogengaku / Wajiro Kon
概念·関東·源流〜1980·1927

いまの暮らしを、そのまま観察し記録する

震災後の東京で、今和次郎が人々の服装・持ち物・住まいを徹底的に観察・記録する『考現学(モデルノロヂオ)』を創始。生活の現実をフィールドで捉える方法を生んだ。

社会に残したもの

暮らしの「現在」を観察し記録する、デザイン調査の原型を作った。

関東考現学観察生活フィールド今和次郎源流
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。