KJ法 / 川喜田二郎|日本のソーシャルデザインDB

Design Thinking & Method ・ 源流〜1980
デザイン思想・方法

KJ法 / 川喜田二郎

KJ Method / Jiro Kawakita
概念·全国·源流〜1980·1967

断片的な情報から、意味と仮説を立ち上げる

文化人類学者・川喜田二郎が考案した発想法。フィールドで得た雑多な情報をカードに書き出し、関係づけてまとめ上げる。質的情報を構造化する方法として世界に広まった。

社会に残したもの

ばらばらの定性情報から意味を作る方法を体系化した。

全国KJ法発想質的情報構造化川喜田二郎源流
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。