Welfare & Care ・ 1995–2004
福祉・ケアホームホスピス かあさんの家(市原美穂)
Kaasan no Ie / Home Hospice看取りまで、地域の家で暮らし続ける
宮崎で市原美穂らが始めた、重い病や老いを抱える人が家庭的な民家で最期まで暮らせる『ホームホスピス』。病院でも施設でもない、第三の看取りの場を地域に広げた。
社会に残したもの
人生の最終段階を過ごす場に、暮らしの選択肢を加えた。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


