日本有機農業研究会|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/食・農/日本有機農業研究会
Food & Agriculture ・ 源流〜1980
食・農

日本有機農業研究会

Japan Organic Agriculture Assoc.
運動·全国·源流〜1980·1971

作り手と食べ手が直接結ぶ『提携』

一楽照雄らが1971年に設立。環境を壊さず健康な食を作る有機農業を、生産者と消費者が直接結ぶ『産消提携(テイケイ)』を土台に広めた。1978年の『提携の10原則』は、世界のCSA・産直の源流となった。

社会に残したもの

『顔の見える食』の思想と仕組みを、半世紀前に確立した。

全国有機農業産消提携一楽照雄テイケイ
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。