難民支援協会(JAR)|日本のソーシャルデザインDB

Inclusion ・ 1995–2004
インクルージョン

難民支援協会(JAR)

Japan Association for Refugees
組織·関東·1995–2004·1999

日本に逃れた難民に、法的支援という命綱を

日本の難民申請者の過酷な境遇を知った人々が1999年に設立。弁護士と連携した法的支援を軸に、来日直後の生活支援から就労・定住までを伴走する。日本の乏しい難民保護を、民間から補い続けてきた草分け。

社会に残したもの

日本の難民支援の土台を、民間の専門性で築いた。

東京難民法的支援難民認定JAR
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。