ヘラルボニー / 松田崇弥・松田文登|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/インクルージョン/ヘラルボニー / 松田崇弥・松田文登
Inclusion ・ 2015–
インクルージョン

ヘラルボニー / 松田崇弥・松田文登

HERALBONY
事業・企業·東北·2015–·2018

『異彩を、放て。』——障害を欠落でなく違いとして

岩手県盛岡で双子の松田崇弥・松田文登が設立。知的障害のある作家のアートをデータ化してライセンスし、商品・空間・パッケージへ展開。福祉でなくビジネスとして、障害のイメージそのものを変えようとする。

社会に残したもの

障害を「支援の対象」から「尊敬される才能」へと転換した。

東北岩手知的障害アートライセンス松田崇弥松田文登
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。