Welfare & Care ・ 2015–
福祉・ケアぐるんとびー(菅原健介)
Guruntobi団地の中で、ごちゃまぜに暮らし支え合う
神奈川で菅原健介らが、団地の一室を拠点に小規模多機能の介護を展開。高齢者・子ども・地域住民が日常的に交わる『ごちゃまぜ』の場を通じ、暮らしの中のケアを実践する。
社会に残したもの
介護施設を、団地の暮らしに溶け込む場へと開いた。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


