渋沢栄一(道徳経済合一)|日本のソーシャルデザインDB

Social Entrepreneurship ・ 源流〜1980
社会起業・ソーシャルビジネス

渋沢栄一(道徳経済合一)

Eiichi Shibusawa
人物·関東·源流〜1980·1916

『論語と算盤』——道徳と経済は両立する

約500の企業設立に関わる一方、約600の社会・福祉・教育事業を支えた実業家。利益の追求と社会の公益は両立すべきという「道徳経済合一」を説いた。

社会に残したもの

営利と社会貢献を対立させない、日本的経営倫理の祖となった。

関東論語と算盤道徳経済合一社会事業源流
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。