コミュニティデザイン(日本)|日本のソーシャルデザインDB

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Community Design ・ 源流〜1980
コミュニティデザイン

コミュニティデザイン(日本)

Community Design (Japan)
概念·全国·源流〜1980·1960

空間でなく、人がつながり続ける仕組みをつくる

日本では1960年頃、ニュータウン開発で見知らぬ者同士が共用する空間の設計を指して使われ始めた語。現在は、人と人が対話しつながり、自律的に活動が回り続ける仕組みづくりを意味するようになった。

社会に残したもの

デザインの対象を「物」から「人のつながりの仕組み」へ広げた。

全国ニュータウンつながり参加仕組み
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。