Community Design ・ 源流〜1980
コミュニティデザインコミュニティデザイン(日本)
Community Design (Japan)空間でなく、人がつながり続ける仕組みをつくる
日本では1960年頃、ニュータウン開発で見知らぬ者同士が共用する空間の設計を指して使われ始めた語。現在は、人と人が対話しつながり、自律的に活動が回り続ける仕組みづくりを意味するようになった。
社会に残したもの
デザインの対象を「物」から「人のつながりの仕組み」へ広げた。
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この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


