Welfare & Care ・ 1980–94
福祉・ケアべてるの家
Bethel's House『弱さ』を中心に置く、精神障害者の共同体
北海道・浦河の精神障害をかかえた人たちの活動拠点。「弱さの情報公開」「降りていく生き方」「商売をすること」を掲げ、苦労を排除せず分かち合う独自の地域生活・事業を築いた。
社会に残したもの
「弱さ」を隠さず共有する、まったく新しいケアの共同体を生んだ。
関連でたどる
この実践を、分野・地域・時代の三つの軸から、近い実践へとつなぎます。
TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践
身体から始まる社会デザインの、最小単位。
一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。


