エイブル・アート・ムーブメント(播磨靖夫)|日本のソーシャルデザインDB

ソーシャルデザインDB/インクルージョン/エイブル・アート・ムーブメント(播磨靖夫)
Inclusion ・ 1995–2004
インクルージョン

エイブル・アート・ムーブメント(播磨靖夫)

Able Art Movement
運動·近畿·1995–2004·1995

障害のある人の表現を、芸術として解き放つ

播磨靖夫らが提唱した、障害のある人の創作を『可能性の芸術(エイブル・アート)』として社会に開く運動。福祉の枠を超え、表現の価値そのものから障害を捉え直した。

社会に残したもの

障害のある人の表現を、芸術の領域へと位置づけ直した先駆。

近畿奈良障害者アート表現播磨靖夫福祉
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で、社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から、人物・組織・プロジェクト・制度・概念を横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。年代・地域は代表的な活動を基準にした目安であり、厳密な始点を示すものではありません。誤りや追加情報があればお知らせください。

日本のソーシャルデザイン・データベース ・ 192 entries ・ updated 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。