日本のソーシャルデザインDB|地図で見る(地域別)

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日本のソーシャルデザインを、地図からたどる。

北海道から九州・沖縄まで。地域をクリックすると、その土地で社会の課題を創造的に解いてきた人物・組織・プロジェクトが一覧できます。色の濃さは収録件数の多さを表します。

地域マップ ・ 8 Regions

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マスをクリックすると、その地域の実践と分野の内訳が右側に表示されます。「全国・横断的」は特定の地域に紐づかない、全国に広がる取り組みです。

北海道 10 東北 10 関東 60 中部 12 近畿 20 中国 15 四国 12 九州 18
少ない多い●=主な分野
REGION
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左の地図から地域をクリックすると、その地域の分野内訳と実践一覧が表示されます。

地域の実践

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まちづくり・地域再生1975

由布院温泉のまちづくり(中谷健太郎)

プロジェクト·源流〜1980

住民主導で、静かな温泉保養地をつくる

まちづくり・地域再生1976

白川郷の『結』

概念·源流〜1980

助け合い『結』が、合掌造りの集落を守る

まちづくり・地域再生1979

一村一品運動(平松守彦)

プロジェクト·源流〜1980

一つの村に、一つの誇れる品を育てる

まちづくり・地域再生1980

小布施町(町並み修景)

プロジェクト·1980–94

住民と進める、暮らしながらの町並みづくり

まちづくり・地域再生1982

内子町(町並み保存)

プロジェクト·1980–94

木蝋で栄えた町並みを、住民が守り活かす

まちづくり・地域再生1985

東川町(写真の町)

プロジェクト·1980–94

『写真の町』を掲げ、文化で人を呼ぶ

まちづくり・地域再生1986

葉っぱビジネス『彩(いろどり)』

事業・企業·1980–94

山の葉っぱを売り、高齢者が主役になる産業

まちづくり・地域再生1986

横石知二

人物·1980–94

葉っぱビジネスを設計した地域プロデューサー

まちづくり・地域再生1986

黒川温泉(後藤哲也)

プロジェクト·1980–94

温泉郷ぜんぶを、一つの宿に見立てる

まちづくり・地域再生1988

黒壁(長浜)

プロジェクト·1980–94

ガラス文化で、衰退した中心市街地を再生する

まちづくり・地域再生1996

やねだん(柳谷集落・豊重哲郎)

プロジェクト·1995–2004

『行政に頼らない』集落の自治と自主財源

まちづくり・地域再生1997

旭山動物園(行動展示)

施設·1995–2004

『伝え方』を変えて、来園者数を甦らせた

まちづくり・地域再生1997

智頭町(百人委員会・森のようちえん)

プロジェクト·1995–2004

住民が政策を提案する『百人委員会』の町

まちづくり・地域再生2000

ニセコ(国際リゾートのまちづくり)

プロジェクト·1995–2004

雪を資源に、世界とつながる山のまち

まちづくり・地域再生2002

山内道雄

人物·1995–2004

『守りと攻め』で海士町の再生を主導した町長

まちづくり・地域再生2003

馬場正尊 / Open A・公共R不動産

人物·1995–2004

使われない公共空間と建物を、人の集まる場へ

まちづくり・地域再生2003

半農半X

概念·1995–2004

農で暮らしを支え、Xで天職を生きる

まちづくり・地域再生2004

海士町(島根県・隠岐)

プロジェクト·1995–2004

財政破綻寸前の離島が、移住者で溢れる島へ

まちづくり・地域再生2004

NPOグリーンバレー

組織·1995–2004

アート・イン・レジデンスで過疎の山里を変えた

まちづくり・地域再生2004

大南信也

人物·1995–2004

『ホンモノをつくれば人は来る』を体現した仕掛け人

まちづくり・地域再生2004

山古志(中越地震からの復興)

プロジェクト·1995–2004

全村避難から、錦鯉と棚田の里へ帰る

まちづくり・地域再生2005

京町家まちづくりファンド

制度·2005–14

町家を残すための、お金の仕組みをつくる

まちづくり・地域再生2007

木下斉

人物·2005–14

補助金に依存しない『稼ぐまちづくり』を説く

まちづくり・地域再生2007

尾道空き家再生プロジェクト

プロジェクト·2005–14

斜面地の空き家を、人とまちの資源へ甦らせる

まちづくり・地域再生2008

高校魅力化プロジェクト

プロジェクト·2005–14

廃校寸前の高校を、地域再生の中心に据える

まちづくり・地域再生2008

百年の森林構想(西粟倉村)

プロジェクト·2005–14

森を引き継ぎ、ローカルベンチャーを次々生む村

まちづくり・地域再生2009

牧大介

人物·2005–14

ローカルベンチャーで地域に事業と雇用を起こす

まちづくり・地域再生2009

地域おこし協力隊

制度·2005–14

都市の人材が地方に移り、地域を支える制度

まちづくり・地域再生2009

丹波篠山・NOTE(集落丸山)

事業・企業·2005–14

古民家を分散型ホテルに、集落ごと甦らせる

まちづくり・地域再生2010

小値賀島(古民家ステイ)

プロジェクト·2005–14

島の古民家に泊まり、暮らしを味わう

まちづくり・地域再生2011

清水義次

人物·2005–14

リノベーションまちづくり・家守(やもり)の提唱者

まちづくり・地域再生2011

リノベーションスクール

プロジェクト·2005–14

遊休不動産を題材に、まちの担い手を育てる

まちづくり・地域再生2011

女川町の復興(民間主導)

プロジェクト·2005–14

若い世代が主導した、震災からの町づくり

まちづくり・地域再生2012

オガールプロジェクト(紫波町)

プロジェクト·2005–14

補助金に頼らず『稼ぐ』公民連携のまちづくり

まちづくり・地域再生2012

阿智村(日本一の星空)

プロジェクト·2005–14

暗い夜空という『何もなさ』を価値に変える

まちづくり・地域再生2013

HAGISO / 宮崎晃吉

プロジェクト·2005–14

古い木賃アパートを『最小文化複合施設』に

まちづくり・地域再生2013

里山資本主義

概念·2005–14

マネー経済の外側に、安心の循環をもう一つ持つ

まちづくり・地域再生2014

ヤマガタデザイン

事業・企業·2005–14

庄内に、農・教育・宿を束ねた地域づくり

まちづくり・地域再生2016

関係人口

概念·2015–

定住でも観光でもない、地域に関わり続ける人々

まちづくり・地域再生2023

神山まるごと高専

施設·2015–

テクノロジー×デザイン×起業家精神の私立高専

コミュニティデザイン1960

コミュニティデザイン(日本)

概念·源流〜1980

空間でなく、人がつながり続ける仕組みをつくる

コミュニティデザイン2003

西村佳哲

人物·1995–2004

『自分の仕事をつくる』——つくり手の姿勢を問う

コミュニティデザイン2004

山納洋 / common cafe

人物·1995–2004

場を『運営する人』を増やす、カフェの実験

コミュニティデザイン2005

山崎亮 / studio-L

人物·2005–14

『つくらない』デザイン——人のつながりを設計する

コミュニティデザイン2008

影山知明 / クルミドコーヒー

人物·2005–14

『ゆっくり、いそげ』——一杯から始まる地域経済

コミュニティデザイン2010

兼松佳宏(YOSH)

人物·2005–14

『be の肩書き』——あり方から始まる関わり

コミュニティデザイン2012

アサダワタル

人物·2005–14

『住み開き』——私の場所を、少しだけ街に開く

コミュニティデザイン2012

紫牟田伸子

人物·2005–14

編集の力で、地域とものづくりをつなぎ直す

コミュニティデザイン2018

田中元子 / グランドレベル

人物·2015–

建物の1階を開いて、能動的なまちの居場所をつくる

社会起業・ソーシャルビジネス1916

渋沢栄一(道徳経済合一)

人物·源流〜1980

『論語と算盤』——道徳と経済は両立する

社会起業・ソーシャルビジネス1921

賀川豊彦(協同組合運動)

人物·源流〜1980

貧民街から始まった、相互扶助と協同組合

社会起業・ソーシャルビジネス1930

大原孫三郎(社会事業・大原美術館)

人物·源流〜1980

事業の利益を、社会と文化へ還す実業家

社会起業・ソーシャルビジネス1993

ETIC.

組織·1980–94

若い社会起業家を生み育てる、日本の土壌

社会起業・ソーシャルビジネス2000

スマイルズ / 遠山正道

事業・企業·1995–2004

Soup Stock Tokyo——『生活価値の拡充』を事業に

社会起業・ソーシャルビジネス2001

テラ・ルネッサンス

組織·1995–2004

地雷・子ども兵のない世界を、現場から

社会起業・ソーシャルビジネス2002

かものはしプロジェクト

組織·1995–2004

子どもが売られない世界を、予防からつくる

社会起業・ソーシャルビジネス2004

フローレンス / 駒崎弘樹

組織·1995–2004

病児保育から始める、社会の仕組みづくり

社会起業・ソーシャルビジネス2005

ユーグレナ / 出雲充

事業・企業·2005–14

ミドリムシで、栄養問題と環境に挑む

社会起業・ソーシャルビジネス2005

LITALICO / 長谷川敦弥

事業・企業·2005–14

『障害のない社会をつくる』就労・教育の事業

社会起業・ソーシャルビジネス2005

サービスグラント(プロボノ)

組織·2005–14

仕事のスキルを、NPOへの支援に活かす

社会起業・ソーシャルビジネス2006

マザーハウス / 山口絵理子

事業・企業·2005–14

『途上国から世界に通用するブランドをつくる』

社会起業・ソーシャルビジネス2007

ボーダレス・ジャパン / 田口一成

事業・企業·2005–14

社会起業家が次々生まれる『恩送り』の経営

社会起業・ソーシャルビジネス2010

コペルニク(中村俊裕)

組織·2005–14

途上国の最後の一マイルに、技術を届ける

社会起業・ソーシャルビジネス2011

クロスフィールズ

組織·2005–14

『留職』——企業人材を社会課題の現場へ送る

社会起業・ソーシャルビジネス2011

READYFOR / 米良はるか

事業・企業·2005–14

想いある挑戦に、お金の流れをつくる

社会起業・ソーシャルビジネス2011

フェアトレードシティ(熊本)

プロジェクト·2005–14

まちぐるみで、公正な貿易を選び取る

社会起業・ソーシャルビジネス2014

五常・アンド・カンパニー / 慎泰俊

事業・企業·2005–14

『民間版・世界銀行』を目指すマイクロファイナンス

福祉・ケア1984

べてるの家

組織·1980–94

『弱さ』を中心に置く、精神障害者の共同体

福祉・ケア1991

宅老所よりあい(村瀬孝生)

組織·1980–94

施設でなく『普通の暮らし』を支える介護

福祉・ケア1998

スワンベーカリー / 小倉昌男

事業・企業·1995–2004

障害者がまっとうな賃金で働けるパン屋

福祉・ケア2001

当事者研究

概念·1995–2004

自分の苦労を、自分自身で研究する

福祉・ケア2001

もやい / 湯浅誠

組織·1995–2004

貧困を『自己責任』にしない、つながりの再生

福祉・ケア2003

ビッグイシュー日本

メディア·1995–2004

雑誌を売る『仕事』で、ホームレスの自立を支える

福祉・ケア2004

ホームホスピス かあさんの家(市原美穂)

組織·1995–2004

看取りまで、地域の家で暮らし続ける

福祉・ケア2010

ソーシャルファーム

概念·2005–14

働きづらさのある人と、農や仕事をつなぐ

福祉・ケア2011

暮らしの保健室 / 秋山正子

プロジェクト·2005–14

病院でも家でもない、まちの相談の場

福祉・ケア2012

認知症カフェ(オレンジカフェ)

運動·2005–14

認知症の人と家族、地域がつながる場

福祉・ケア2015

ぐるんとびー(菅原健介)

組織·2015–

団地の中で、ごちゃまぜに暮らし支え合う

福祉・ケア2016

コミュニティナース(矢田明子)

概念·2015–

病院でなく、暮らしの中に出向く看護

福祉・ケア2016

マギーズ東京

施設·2015–

がんとともに、ほっとできる相談の家

福祉・ケア2017

注文をまちがえる料理店

プロジェクト·2015–

間違えても、いい——認知症の人が働くレストラン

教育・子ども1976

山村留学

運動·源流〜1980

都市の子が、農山村で暮らして育つ

教育・子ども1979

羽根木プレーパーク(冒険遊び場)

プロジェクト·源流〜1980

『自分の責任で自由に遊ぶ』子どもの広場

教育・子ども1980

久高島留学センター

施設·1980–94

神の島で、子どもが一年間暮らして学ぶ

教育・子ども1985

東京シューレ / 奥地圭子

組織·1980–94

学校に行かない子の、もう一つの居場所

教育・子ども1999

森のようちえん

運動·1995–2004

自然そのものを、保育と学びの場にする

教育・子ども2001

カタリバ

組織·1995–2004

『ナナメの関係』で、子どもの意欲に火を灯す

教育・子ども2004

東京コミュニティスクール

施設·1995–2004

探究を中心に据えた、小さなオルタナティブ校

教育・子ども2007

うらほろスタイル(浦幌町)

プロジェクト·2005–14

子どもの『地域を愛する心』を育てる連携

教育・子ども2009

放課後NPOアフタースクール

組織·2005–14

小学校を、放課後の安全で豊かな居場所に

教育・子ども2012

こども食堂

運動·2005–14

地域で、子どもに食と居場所を差し出す

教育・子ども2013

全国高校生マイプロジェクト

プロジェクト·2005–14

『自分ごと』の行動を、学びの中心に置く

教育・子ども2014

Learning for All(李炯植)

組織·2005–14

子どもの貧困に、学習支援と居場所で挑む

教育・子ども2016

SOCIAL DESIGN, EMBODIED ── 身体から始まる社会デザイン

社会を動かしたのは制度ではなく、人の身体だった。

社会デザインの最小単位は、共に立つ身体である。
一本の歯は、身体から始まる社会デザインの実験装置。

N高等学校

施設·2015–

ネットを基盤にした、新しいかたちの高校

教育・子ども2018

地域みらい留学

プロジェクト·2015–

都市の高校生が、地方の高校へ進学する

教育・子ども2018

探究学習

概念·2015–

答えのない問いに、自ら向かう学び

環境・循環1988

綾町(自然生態系農業)

プロジェクト·1980–94

照葉樹林とともに、有機農業のまちを育てる

環境・循環1999

地域通貨(エコマネー)

概念·1995–2004

地域の中で循環する、もう一つのお金

環境・循環2003

上勝町ゼロ・ウェイスト宣言

制度·1995–2004

ごみ焼却ゼロを、自治体として宣言する

環境・循環2004

大崎町(鹿児島・リサイクル)

プロジェクト·1995–2004

焼却炉を持たず、分別で資源を回す町

環境・循環2005

枝廣淳子

人物·2005–14

システム思考で、持続可能性と地域の未来を描く

環境・循環2007

more trees / 坂本龍一

組織·2005–14

音楽家が始めた、森と人をつなぐ森林保全

環境・循環2008

下川町(森林×SDGs)

プロジェクト·2005–14

森を循環させ、持続可能な町をつくる

環境・循環2011

ナカダイ / モノファクトリー

事業・企業·2005–14

『捨て方をデザインする』産業廃棄物の再発見

環境・循環2011

みんな電力 / UPDATER

事業・企業·2005–14

『顔の見える電力』——どの発電所か選んで買う

工芸・地場産業1980

読谷やちむんの里

プロジェクト·1980–94

陶工が集い、共同の窯で焼物文化を守る

工芸・地場産業1980

三州足助屋敷

施設·1980–94

手仕事が生きている、暮らしの博物館

工芸・地場産業2000

D&DEPARTMENT / ナガオカケンメイ

事業・企業·1995–2004

『ロングライフデザイン』——長く愛される物を伝える

工芸・地場産業2007

中川政七商店 / 中川淳

事業・企業·2005–14

『日本の工芸を元気にする!』を掲げる地場産業の再生

工芸・地場産業2011

石巻工房

事業・企業·2005–14

震災のDIYから生まれた、世界に届く家具

工芸・地場産業2011

セメントプロデュースデザイン(金谷勉)

事業・企業·2005–14

中小の町工場と、売れるものづくりをつなぐ

工芸・地場産業2012

うなぎの寝床 / 白水高広

事業・企業·2005–14

『地域文化商社』——産地のものを正しく届ける

工芸・地場産業2012

ファクトリエ / 山田敏夫

事業・企業·2005–14

『語れる工場』——国内縫製の価値を直接届ける

工芸・地場産業2013

燕三条 工場の祭典

プロジェクト·2005–14

産地を開いて見せる、オープンファクトリー

工芸・地場産業2015

RENEW(鯖江)

プロジェクト·2015–

眼鏡・漆器の産地をめぐる、開かれた工房見学

工芸・地場産業2015

ヒダクマ / FabCafe Hida

事業・企業·2015–

広葉樹の森と、デジタルファブをつなぐ

メディア・シビックテック2000

ソトコト / 指出一正

メディア·1995–2004

ローカルと関係人口を伝える、社会派の雑誌

メディア・シビックテック2000

みんなの経済新聞ネットワーク

メディア·1995–2004

まちの経済・文化を、地域の手で伝える

メディア・シビックテック2006

greenz.jp / 鈴木菜央

メディア·2005–14

『ほしい未来は、つくろう』——実践を伝える場

メディア・シビックテック2006

シブヤ大学 / 左京泰明

組織·2005–14

まちぜんぶがキャンパスになる、生涯学習の場

メディア・シビックテック2008

日本仕事百貨 / ナカムラケンタ

メディア·2005–14

『生きるように働く』仕事との出会いをつくる

メディア・シビックテック2009

リディラバ(安部敏樹)

組織·2005–14

社会課題の現場を旅し、無関心を打ち破る

メディア・シビックテック2010

くまモン(熊本)

プロジェクト·2005–14

無料開放で、地域に経済を呼び込むキャラ戦略

メディア・シビックテック2013

Code for Japan / 関治之

組織·2005–14

『ともに考え、ともにつくる』市民の技術

メディア・シビックテック2013

カマコン(面白法人カヤック)

組織·2005–14

まちを良くするアイデアを、みんなでブレスト

メディア・シビックテック2016

NoMaps(札幌)

メディア·2015–

クリエイティブと事業が交わる、北の祭典

行政・公共・制度1957

グッドデザイン賞(地域・社会領域)

賞・教育·源流〜1980

社会的な取り組みを『デザイン』として評価する

行政・公共・制度1993

道の駅

制度·1980–94

沿道に、地域の交流と物産の拠点をつくる

行政・公共・制度1995

ボランティア元年(1995)

概念·1995–2004

阪神・淡路大震災が開いた、市民活動の扉

行政・公共・制度1995

武蔵野市ムーバス(コミュニティバス)

プロジェクト·1995–2004

高齢者や歩行者の足を、小型バスで支える

行政・公共・制度1998

特定非営利活動促進法(NPO法)

制度·1995–2004

市民活動に、法人格という土台を与えた

行政・公共・制度2006

富山市コンパクトシティ(森雅志・LRT)

プロジェクト·2005–14

公共交通を軸にした『串と団子』のまち

行政・公共・制度2008

ふるさと納税

制度·2005–14

地域を選んで支える、寄付と返礼の仕組み

行政・公共・制度2018

デザイン経営宣言(2018)

制度·2015–

デザインを、経営の中心に据えよという宣言

行政・公共・制度2018

SDGs未来都市

制度·2015–

自治体のSDGsを、先進モデルとして後押し

アート・文化1926

宮沢賢治(羅須地人協会)

人物·源流〜1980

『農民芸術概論』——農と芸術が一つになる暮らし

アート・文化1969

石牟礼道子『苦海浄土』と水俣

概念·源流〜1980

公害の極限を、命の言葉として記録する

アート・文化1976

利賀・SCOT(鈴木忠志)

組織·源流〜1980

山あいの村を、世界演劇の拠点にする

アート・文化1984

富良野塾(倉本聰)

組織·1980–94

自然の中で、表現と暮らしを学ぶ私塾

アート・文化1992

ベネッセアートサイト直島 / 福武總一郎

プロジェクト·1980–94

産業廃棄物の島を、現代アートの聖地に

アート・文化1999

取手アートプロジェクト

プロジェクト·1995–2004

大学・市民・行政が組む、まちのアート

アート・文化2000

大地の芸術祭 越後妻有 / 北川フラム

プロジェクト·1995–2004

過疎の里山を、世界の芸術で結び直す

アート・文化2003

山口情報芸術センター(YCAM)

施設·1995–2004

メディアアートと市民が共に創る公共施設

アート・文化2003

ココルーム / 上田假奈代

組織·1995–2004

寄せ場のまちで、表現とケアの居場所を

アート・文化2004

金沢21世紀美術館

施設·1995–2004

まちに開かれた、まるい現代美術館

アート・文化2005

BEPPU PROJECT / 山出淳也

組織·2005–14

温泉地・別府を、現代アートで開いていく

アート・文化2005

モエレ沼公園(イサム・ノグチ)

施設·2005–14

ごみ処理場跡を、彫刻のような公園に変える

アート・文化2008

黄金町(アートによるまち再生)

プロジェクト·2005–14

負の歴史を抱えたまちを、アートで開き直す

アート・文化2010

瀬戸内国際芸術祭

プロジェクト·2005–14

『海の復権』——島々を現代美術で甦らせる

アート・文化2010

3331 Arts Chiyoda(中村政人)

施設·2005–14

廃校を、まちに開かれたアートの拠点に

食・農1975

福岡正信

人物·源流〜1980

『わら一本の革命』——耕さない自然農法

食・農1975

大地を守る会(藤田和芳)

事業・企業·源流〜1980

有機農業の産直で、作り手と食べ手を結ぶ

食・農1988

馬路村ゆず(農協ブランド)

事業・企業·1980–94

過疎の村の農協が、ゆずで全国に届く

食・農2002

セカンドハーベスト・ジャパン

組織·1995–2004

余る食と、足りない人をつなぐフードバンク

食・農2005

食育基本法(2005)

制度·2005–14

食を通じた学びを、社会の基盤に位置づける

食・農2006

四万十ドラマ(畦地履正)

事業・企業·2005–14

『ローカル×ローカル』で地域資源を商品に

食・農2007

マイファーム(西辻一真)

事業・企業·2005–14

耕作放棄地を、誰もが耕せる体験農園に

食・農2008

周防大島ジャムズガーデン(松嶋匡史)

事業・企業·2005–14

島の果実を、手づくりジャムで価値に変える

食・農2011

邑南町(A級グルメ)

プロジェクト·2005–14

『A級グルメ』で、田舎に人と仕事を呼ぶ

食・農2013

食べる通信 / 高橋博之

メディア·2005–14

食べ物が付いてくる、生産者を伝える情報誌

食・農2016

ポケットマルシェ

事業・企業·2015–

生産者から直接買える、産直のプラットフォーム

食・農2018

TABETE / コークッキング

事業・企業·2015–

廃棄寸前の食を、買い手とつないで救う

インクルージョン1965

点字ブロック / 三宅精一

プロジェクト·源流〜1980

視覚障害者の足もとを守る、日本生まれの発明

インクルージョン1995

エイブル・アート・ムーブメント(播磨靖夫)

運動·1995–2004

障害のある人の表現を、芸術として解き放つ

インクルージョン1999

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

プロジェクト·1995–2004

暗闇で、視覚障害者が案内役になる体験

インクルージョン2000

ユニバーサルデザイン(日本の展開)

概念·1995–2004

特別扱いでなく、最初から多くの人が使える設計

インクルージョン2003

日本ブラインドサッカー協会

組織·1995–2004

見えなくてもできる——混ざり合うスポーツ

インクルージョン2010

ミライロ / 垣内俊哉

事業・企業·2005–14

『バリアバリュー』——障害を価値に変える

インクルージョン2011

シュアール(大木洵人)

事業・企業·2005–14

手話とテクノロジーで、言葉の壁を越える

インクルージョン2014

ReBit(薬師実芳)

組織·2005–14

LGBTQの子ども・若者が、自分らしく育つ社会へ

インクルージョン2015

世界ゆるスポーツ協会 / 澤田智洋

組織·2015–

『スポーツ弱者をなくす』——勝てるのは誰でもいい

インクルージョン2016

WELgee(渡部清花)

組織·2015–

難民を『支援対象』でなく『力』として迎える

インクルージョン2018

ヘラルボニー / 松田崇弥・松田文登

事業・企業·2015–

『異彩を、放て。』——障害を欠落でなく違いとして

デザイン思想・方法1754

近江商人『三方よし』

概念·源流〜1980

売り手よし・買い手よし・世間よし——商いの三方よし

デザイン思想・方法1830

二宮尊徳(報徳仕法)

人物·源流〜1980

勤労・分度・推譲で、荒れた村を立て直す

デザイン思想・方法1910

柳田國男(民俗学)

人物·源流〜1980

名もなき人々(常民)の暮らしを学問にした

デザイン思想・方法1926

民藝 / 柳宗悦

概念·源流〜1980

無名の職人の日用品にこそ、健全な美が宿る

デザイン思想・方法1927

考現学 / 今和次郎

概念·源流〜1980

いまの暮らしを、そのまま観察し記録する

デザイン思想・方法1956

柳宗理

人物·源流〜1980

手の感覚から生まれる、用のための工業デザイン

デザイン思想・方法1967

KJ法 / 川喜田二郎

概念·源流〜1980

断片的な情報から、意味と仮説を立ち上げる

デザイン思想・方法1969

梅棹忠夫

人物·源流〜1980

『知的生産の技術』——知を生む作法を民主化した

デザイン思想・方法1974

宇沢弘文(社会的共通資本)

人物·源流〜1980

市場に委ねてはならない『社会的共通資本』

デザイン思想・方法1990

吉本哲郎(水俣の地元学)

人物·1980–94

公害のまちから生まれた、足元を調べる学び

デザイン思想・方法1995

結城登美雄(地元学)

人物·1995–2004

足元の地域資源を、住民とともに見出す

デザイン思想・方法2000

ソーシャルデザイン(日本)

概念·1995–2004

社会の課題そのものを、創造的に解決する

デザイン思想・方法2008

issue+design / 筧裕介

組織·2005–14

社会課題に、デザインの創造力をかけ合わせる

デザイン思想・方法2009

井庭崇

人物·2005–14

パターン・ランゲージで、経験の知を共有する

デザイン思想・方法2009

パターン・ランゲージ(日本展開)

概念·2005–14

うまくいく経験を、言葉にして手渡す

デザイン思想・方法2010

今一生

人物·2005–14

『ソーシャルデザイン50の方法』で実践を編んだ

デザイン思想・方法2012

KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)

施設·2005–14

デザイン都市・神戸の、創造の拠点

デザイン思想・方法2014

東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科

賞・教育·2005–14

コミュニティデザインを、大学で学ぶ

デザイン思想・方法2015

鞍田崇

人物·2015–

民藝を『いとおしさ』として現代に問い直す

上の地図から地域を選んでください。
日本のソーシャルデザインDB

日本各地で社会の課題を創造的に解いてきた実践のデータベース。分野・時代・地域から横断的にたどれます。

データは公開情報・研究をもとに、中立的な記述を心がけて整理しています。地域区分は代表的な活動地に基づく目安です。沖縄は九州に含めています。更新 2026-06-24

TRANSFERABLE CULTURAL CAPITAL ── 転移する文化資本の実践

身体から始まる社会デザインの、最小単位。

一足を置いた場所から、共同体の身体文化が転移する。
家庭に、教室に、地域に。